Nelson, BC

Japan

カナダギリホリ旅日記

2005年2月ウクレレを手にカナダへ!ワーホリから始まったカナダ生活の全記録

+++ ギリホリの旅へようこそ! +++


こんにちは、訪問ありがとうございます!
年齢ギリギリのワーホリ、いわゆる「ギリホリ」から音楽カレッジを卒業し、現在カナダで働いているつっちーです。
ブリティッシュコロンビア州の人里離れたヒッピータウンでマイペースに修行中。

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Happy Canada Day!

カナダだじぇい!
今日は、カナダデーでした。カナダで迎える4回目のカナダデー。

レイクサイドパークじゃ午前中からイベントやってたみたいだけど、あたしは家で仕事。
毎週火曜日はラジオの日で、今日も夕方の放送に向けて準備してた。
あと知り合いに名刺のデザイン頼まれて、それ作ってたり、日本語レッスンしたり。火曜は忙しい。

ラジオの放送が終わったあと、レイクサイドへ。
バンドが次々とステージでパフォーマンスして、みんな盛り上がってる。
友達数人と合流して、カナダデーお決まりの花火を見た。

ここの伝統?とも言えるお決まり行事は、花火の20分くらい前になるとサルサバンドが現れて、みんなを先導して花火スポットへ導くのです。
そんでみんなサルサ踊りながら列になってバンドについて行く。
めっちゃおもしろい!

やっと暗くなった夜10時。公園のライトが一斉に消されて、花火スタート。
何気に金かかってると見たぞ。
小さな町とは言え、あなどれない花火。

あー、やっぱり楽しいこの町。
ビックイベントのある会場まで徒歩圏内。
そして知り合いのほぼ全てに会える。

そんでみんな純粋にアホだ。
どこからともなく、誰ともなく歌い始めるカナダ国歌。
ひどい音痴なおやじ。
それでもその誰かが歌い終わった後、公園中のみんなが拍手しだす。
なんて寛大な場所。愉快な人たち。

こんなにいると思ってなかった、カナダ。いられると思ってなかった、カナダ。
いつものメンバー、いつもの友達と一緒に花火見ながら、この場所に溶け込んでる自分を実感してました。

ここで、自分が出来ること、自分だから出来ること、自分がしたいこと、自分だけが伝えられること、そんなのを求めて、追求したいなーって、そんなん考えてた。

花火、きれい。
あっという間。
急げや、あたし。


<テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

この町で出来ること

最近のこと。まーいろいろあります。

仕事で英語に不自由して悔しかったり悲しかったりもどかしかったり、そんな思いしたり、
友達から仕事のオファーが来たり、
前に記事に書いた通り、注文したキーボードが壊れて届いたり、
そんでいまだにその交換品がうまく届かなかったり、
ストリートミュージシャンの年間許可証を買ったり($30)、
コミュニティーセンターで10月から日本文化を教えることになったり、
Macbookをついに発注したり。

特にこのMacbook、あたしはまだ学割が効いてその分安くなるし、カナダのApple storeでは今注文するとプリンターが$100還元されて、さらに学生はタダでiTouchがもらえるのです
ずっと必要だったMacbook、こんなチャンスはもうないだろうと思って身を削って注文しちゃった。
出費だなぁ。。稼がなきゃ。

もう手に入ってるはずだった電子ピアノもトラブルのせいで手元にないし、キーボードスタンドだけがあるという悲しい状態。早く家で練習したい。

そんで、仕事のほうはいろいろありながらも、オーナーに気に入ってもらえているようで何とかやってます。

一つの仕事に執着するつもりはないし、この町だといろんなことを平行してやっていかないとなかなか生活が成り立たない。

今の仕事としては週4日くらい入ってるショップの店員、そして週一ボランティアでやってるラジオホスト、友達に依頼されたウェブショップのマネジメント、週一で個人レッスンしてる日本語、10月から始まるコミュニティーセンターのインストラクター、あとは音楽活動もしていかなきゃ。

この町であたしが出来るであろう全てのことをとりあえずはやりたい。
欲張りだけど、そんでかなりいい加減でめんどくさがりだから、どこまで出来るかわかんないけど。

あ、とりあえずお腹すいた。何が好きかって結局食うことが一番だったりする。
今日も仕事です〜
日曜くらいこの店閉まればいいのに。カナダなんだし。

テーマ:「国際恋愛・国際結婚はできますか?」

久々にトラックバックテーマにのってみます。
第520回「国際恋愛・国際結婚はできますか?」だそうな。

今の状況から行くと、むしろ「国際恋愛以外できない」くらいな感じでしょーか。
ま、結婚はどうかわからんけど。

だって、周りに日本人男子いない!!
あ、いても4、5人?知ってる限り。

例えば犬と結婚しろって言われたら無理だけど、同じ色した血の流れる人間同士、そりゃー恋愛できるよ。
現実的に国際結婚ってなったら住むとことかお互いの家族とか、本人同士だけじゃ簡単に解決できない問題も生まれてくると思うけど、気持ちの上だけで考えたらもちろん出来る。

人種だけじゃなくて、例えば年齢でもそういうことよく起こる。
「いくつまでの歳の差許容範囲?」とか、そんなん。

犯罪レベルとか生物的に無理がある場合ならアウトだけど、そうじゃなければ歳が違おうが人種が違おうが、恋愛では全然関係ないと思うなあ。

あ、現実的には男が余りに年上だと、彼がリタイアした後に女が必死に働かなきゃいけないってのはちょっと勘弁したいけど。

でも人間いつ何が起こるかわかんないしね。明日までの命かもしれないし。
相手より若いからって、もっと長生きできるかすらもわからない。
そう考えたら歳なんてあんま関係ない。

「話題が違う」「見てきたTV番組が違う」

もう、そういう次元の問題じゃないもんね。国際恋愛って。

「言葉が違う」「育った国も文化も違う」

もー違いすぎて、ちょっとの違いくらい別にどーでもよくなる。
むしろ話題が新鮮だから、たくさんお互いに学べる。
性格、フィーリングがあえばそれでいいじゃん。
ずっと一緒にいたら共通の話題がどんどん増えていくし。

カナダに3年もいたら少しの恋愛は経験したけど、やっぱり同じ人間同士、恋愛だって結婚だって好きなもん同士、そして互いの家族の理解があればハッピーでしょ!

つーかこの歳になったら、人種や歳なんてそんなんどーだって、親喜ぶはず。と、思う。
うちの親は比較的リベラルな思考だと思うのだ。

「こーじゃなきゃだめ、あーじゃなきゃありえない」
世界は広し。
一つの考えにこだわって自分を狭くする必要ないんだから、国際だろうが年の差だろうが、いっぱい恋愛や結婚をすればいーと思いまっす。

あ、結婚は一度でいいけど。
いつだ?!

Mercury

USに注文したピアノが壊れて届いたって以前記事に書いたけど、それまだ解決してない。
交換品を送るって言われたけど、その後連絡がないんで電話してみたら、その型はもう取り扱ってないから交換できないって言われた。

しかも、同時期に発注した別の品、いまだに届いてない。
さらに、壊れたピアノを返品する時送料が140ドルかかって、そのレシートをFAXすれば返金するって言われたんだけど、カスタマーサービスの人が教えてくれたFAX番号がどうやら間違っていたらしく。
だから全然処理が進んでいなかったらしい。

壊れたピアノに関しては、返金か別のピアノを注文するかどちらかだって言われたけど。
返金って言ったって、あたしが受け取りの時に払った関税60ドルは戻ってこないし。

めっちゃトラブル続出なんだけど。

そういえば発注した時期に、友達が言ってた。
「今はMercury(水星)が影響してる時期だから、電化製品とか車とか買わないほうがいいらしいよ。」

そんなの占いに過ぎないじゃんって言ったら、
「でも町のあちこちで、こないだ買った車が壊れたとかTVが壊れたとか人が話してるのを聞くよ。」

ありえない。あたしの身にも起こった。。

3、4日前にその周期は終わったらしいから、次に届くキーボード、そして新しく買う予定のMacは無事なことを願います。

日本人ダンサーインタビュー

こないだの火曜のラジオで、スペシャルゲストを招きました。
ネルソンで活動する日本人ダンサーと、うちの学校の音楽科の先生。

Japanese Musiquest6月17日放送分

日本人のダンサーはヒロさんといって、カナダに来てから20年になる人。
多摩芸術学園で演劇を学んだ後カナダに来て、いろんなダンスカンパニーで活躍してきた。
1994年のカナダ映画「Tokyo Cowboy」で主役を演じた方です。

そのヒロさんが先週と今週末、彼のおばあちゃんの思い出をベースにしたオリジナルのダンスショー、「KESSA」という舞台を公演。
うちの音楽科の先生ジョンは作曲科、プロデューサーでもあり、彼のショーに曲を提供したのです。

ヒロさんへのインタビューは2回目で、去年の9月に話したときはこの舞台の構想を練っている時だった。タイトルも違ってた。
とにかくすごく才能ある人で、そんでめっちゃ面白い人。
聞いたらうちの父さんと誕生日一緒らしい。はは。

今度の土曜の公演に行く予定だけど、楽しみなのだ!

ショーのこと、日本のこと、制作の裏話などなど、2人ともいろいろ語ってくれてます。
聞いてね!

Japanese Musiquest6月17日放送分

英語の訛りの原因

カナダに来て何人かの人に、あたしの英語は日本語訛りじゃないと言われた。

「日本人?どこか別の国へ行ってたことある?」

聞くと、あたしの英語は生粋の日本語訛りではなく、ヨーロッパ系の訛りが入っているというのだ。
ESLの先生をしているという人にも指摘されたので、多分間違いない。

ヨーロッパへは行ったこともないし、英語圏ではアメリカ、オーストラリア、そしてカナダだけ。
カナダに来た当初、フランス人やドイツ人とよく遊んでたからかなあとも思ったけど、そんな短期間で訛りが変わるとも思えない。

うーん。

よくよく考えてみたら、超有力なアイディアが浮かんできた。

これは秋田弁のせいだ

それしかない。22年間秋田で生まれ育ち、上京していくら標準語を話せるようになったとは言え、あたしの基本的な言語のルーツは秋田弁

「んだがらなー」
「へば」
「まんず」
「んだべしゃ」


鼻にかかった発声、流れるような語彙、異様に多い「ん」の発音。
これは微妙にフランス語に共通するものがあるのでは?!
実際秋田弁はフランス語のように聞こえないでもない。うん、よく言われる。そう聞いた事がある。

日本では「かっぺ」の類に入っている秋田弁だけど、もしかしたら英語にした場合はとてもソティスフィケートな響きをかもし出すのかもしれない!

そう考えると、秋田弁は素晴らしいと思うのでした。
あい〜、いがった〜

夏の仕事

ああ〜〜、眠い眠い。
昨日は強烈極まりなく眠かった。
先月末から仕事が無事見つかって働き出して、最近になってようやく疲れが出てきたみたい。

この街は比較的カナダ人以外の人種がめっきり少ないんだけど、なぜだかあたしがこの夏見つけた仕事は決まって移民系のオーナーだった。
先月3日だけウエイトレスとして働いたインド料理店。もちろんインド人。
そして今働いてる服屋さん。イラン人ファミリー経営。

ウエイトレスの経験は貴重だったな。あたしは高校の時に地元のうどん屋で数ヶ月やったことがあるだけで、ほとんど未経験。
そんで、チップの金額にびっくりした。
ディナータイムに2、3時間だけ働いて、チップが$50くらい来る。夏だと忙しくて$200もらえる日もあるとか。
北米のウエイトレスって、ほんっと稼げるよなぁーってしみじみ。その分日本とサービスの仕方も違うし、いっぱい要求されるけど。

結局インド料理のこむずかしいメニューやオーナーのアクセント、そんで慣れない仕事に四苦八苦して使い物にならず、辞めようと思ってたのと同時期にクビになりました
あなたが悪いんじゃない、英語が一番のネックだし、ましてインド料理も初めてだというし、何度も説明してるうちに料理がどんどん遅れるから、夏の超忙しいディナーは厳しいだろうと。
ランチタイムならそんなに忙しくないから、働く気があるならそこに入れてあげられるとも言われたけど。

「何にでも段階があるわ。レストランを選ぶなら、日本料理から始めるべきよ。いきなりメニューの名前すら何も知らないこの忙しいインド料理屋で働くのは、ハードルが高すぎるのよ。他で英語での仕事に慣れたら、またアプライしてみて」

しゅん。

そんで今働いてるショップ。かなりおしゃれでファンキーで可愛い服がいっぱい置いてあって、この街にしてはちょっと値段も高めな店。
初めてイラン人と接することになったんだけど、この人たちほんとよく働くわ〜。
ここじゃほとんどの店が日曜閉まってるってのに、週に一度も休みなく7日間Open。
日曜休み確定だと思ってたのに、聞いてましぇん。

とにかく仕事ができるだけありがたいしそれはいいとして、彼らは20年前くらいにアルバータに移民してきたらしい。
昨日、ここのオーナーファミリーの一人と話してたんだ。
彼、16でカナダに来た時は、全然英語話せなかったって。
でも高校の時に受けた英語のテスト(国語と言うのかな)では、カナディアンを差し置いてアルバータ内で一番の成績だったらしい。

「That's AMAZING!!」と言ったら、
「そんなことないよ、何でもやらなきゃいけなくなったらできるもんだろ」だって。

面接を受けたときに、「ここで働く自信ある?」って聞かれて
「正直英語で接客するのはチャレンジングですけど、ベストを尽くします」って言ったら
「人生はいつでもチャレンジングでしょ。うちはあなたより英語が不得意なブラジルの子もよく働いてるし、言葉はたいして問題じゃないわ。」って。

自分達が移民系で言葉で苦労してきた分、日本人であるあたしに期待して雇ってくれたみたい。
今んとこ気に入ってもらっているらしく、フルタイムで入れてもらってる。
ありがたいことだ。

そして夕方だけやってる、目の見えない人への募金活動の仕事。
家の一軒一軒を回って、募金をお願いするのだ。
最初めっちゃ大変だと思ったけど、慣れたら楽しくなってきた。いろんな人見れるし。

毎週火曜はラジオ放送。そしてこの2つの仕事。
この夏は、こんなスケジュールで行きそうです。
あ、音楽や自分の活動のほうもやってかないと。

カレッジ卒業後に変わったこと

カナダに来てから、そしてカレッジに入ってから変わったこと。
自分じゃはっきりと実感できないけど、多分変わっただろうなー。自分。この3年で。

明らかに変わったのは、まずわかりやすいとこで英語力。
今もたまにわかんなくなったり、少し考えないと理解できないこともあるけど。
さすがに3年もいると、伸びるもんだなーって。

あと、だいぶ物事を余裕を持ってプラスの目で見るようになった気がする。
あと、続けていけば力になるってことがしみじみ身にしみた気がする。

そんで、あとは音楽面。
カレッジで学んだことは計り知れません。
まあ、いっぱいパフォーマンスしてる人にはかなわないかもだけど。
ただ、自分ひとりだと学べなかったことがいっぱい学べた。
理論、MIDI、ピアノ、歴史。。いっぱい。
特に理論や作曲、フィルムスコアリング、コンピューター、こういうのは歌ってるだけじゃ学べなかったもの。あともちろんジャズピアノもそう。

学校入る前は、ただ歌ってれば楽しかった。自分の曲作りたいなーってずっと思ってたけど、パソコンで何かを作るとか、プロデュース的なことにあまり目が向いてなかった。
もっと理論を学びたい、作曲を学びたいって思って入学したけど、それ以上にもっともっと学ぶことがあった。

前は、例えばピアノを横にして自分はマイクだけ握りしめてジャズを歌うって姿を思い浮かべてたんだ。
でも今は違う。
違う誰かに作られた歌だけを、「歌手」と名乗って歌うことにあまり興味が湧かなくなった。
もちろんそれはそれでとっても魅力あること。それはそれでたっくさんの練習や基盤がいるし、大変なこと。
ただ、今あまりそっちに興味が湧いてこない。

今やりたいのは、自分の音楽を作ること。自分で自分の音楽をプロデュースすること。
これは歌えてれば良かった昔と違って、カレッジに入ってからのめっちゃ大きな変化だと思う。
歌だけじゃいけない。それ一本で十分いける人もたくさんいるけど、あたしはそれだけじゃ足りない。
いい歌を歌える人はたくさんいる。歌一本で活躍している人はすごい。
そんなすごい人たちの中で何かを魅せるために、他にプラスアルファが必要で。

あ、プラスアルファも全部こなしてる人もいっぱいいるけど。。
音楽の道は果てしないなー。

だから歌じゃなくて、ピアノで卒業した。まだたいして弾けないけど。。
そしてもっともっと、自分だけが歌える歌を作らなければ。だから作曲する。まだたいして曲数ないけど。。

エレクトリカ。ワールドミュージック。そんなのに昔はあまり目がいかなかった。
でもここに来てから、特にトランス、DJ、アフリカ、インド、そんな今まであまり聴いてなかった音楽に触れる機会がめっちゃ多い。
今はジャズよりもワールドミュージック、アンビエンス、ヒュージョンに興味がある。
アコースティックも大好きだけど、いろんな音の入った機械系の音にも惹かれるようになった。

なんかの本で読んだ。
「多くの人は高い飛び台に立って下を見下ろして、自分には到底飛べないと震えるけど、誰もいきなりそこから飛べなんて頼んでない。はしごを使ったり、階段を作ったりして小さい努力を積み重ねると、最終的にはそこへたどりつくのだ。」
なんかこんな内容だった。物事を線ではなく、点で結ぶこと。
うーん、いい文章!

ってあたしはまだ努力足りないか。継続だな、継続。

早く音楽機材欲しい!

壊れてます

最近、イラン人が経営する服屋で働き始めました。
この街でもめっちゃ可愛くて、値段もちょっと高めなとこ。
今んとこ、なんとかうまくやってる。

音楽科卒業したのに、結局日々の生活のためには全然関係ないとこでも働かなきゃ。

そんでプライベートでピアノを教えるため、そしてもちろん自分の練習のためにと、超安売りしてたカシオのデジタルピアノを買った。
アメリカにネットで注文してて、今朝到着。関税高かったー。

で、箱開けてみたら、壊れてました。

ほとんどの黒鍵が沈んでて、音が鳴らない。
ピアノを持ち上げてみると、中から「カランカラーン」と何かが壊れてるような音が。

きぃ〜〜〜

Key of Cの曲だけ練習する分にはいいけど。
なんてこっちゃ。ありえない。

即行電話して、交換する手続きしてもらった。
関税も送料も負担してもらうように頼んだ。
最初は関税とかあたしが負担するように言われたんだけど、プラスアルファで保険もかけといてたし、そんなこと言ってゴネたら向こうが負担してくれることになった。
つーか届いた時点で壊れてたんだから、こっちがそのせいでまた金払わなきゃいけないなんてありえない〜

ピアノをうちでゆっくり弾けるまで、またもうちょっと待たなきゃ。
きぃー。きぃー。

とりあえず最近はそんな感じです。
仕事して、お金つくって、音楽もつくって、基盤固めたいと思いまっす。

最近の仕事と活動

全然ブログアップしてなかった。
最近はというと、ぼちぼち仕事もしてるけど、めっちゃパートタイムなのでお金になってません。
去年のモールのメンテナンスに引き続き、何してるかというと、募金の勧誘員
ついにそんな領域に足を踏み入れてしまいました。
CNIB、Canadian National Institute for Blindという団体で、このエリアの目の見えない人達への募金。
家を一軒一軒まわって募金を集める仕事。

初日はかなり抵抗あったけど、慣れてきたら何気に楽しくなってきた。
だって押し売りじゃなくて福祉のための募金だから、邪険にされることもない。
人と会ったり人んち覗いたり、庭見たり、人間観察の時間と考えると面白い。

それにしても音楽科卒業したんだから音楽に関わる仕事をしたいんだけど、この街では普通の仕事にありつくのでさえ難しい。
レジュメばらまきまくっても、大抵は何の音沙汰もない。
接客業になると、英語の問題で却下されたりする。
そこまであたしの英語が悪いと思わないけど、ネイティブとあたしとどっちを取るかってなったら、言語のトラブルがないネイティブ取るし。

最近は、友達がプロモートしたイベントを手伝ったりしてた。
ギニアの女性ジェンベグループAmazonesの公演、ワークショップ。
それとプレビュースクリーニング、1 Giant Leapの新しい映画、"What About Me?"。
かなりインスパイアされました。ワールドミュージックは、めっちゃいい。

ラジオのショーでAmazonesのディレクター、ツアーマネージャー、そしてプロモートした友人のインタビューをしたので聞いてみてくださーい。
Japanese Musiquest 5月27日放送分

Yoga of the Day

ナチュラル&スローライフと言えばヨガ。カナダは多分日本以上にヨガが盛んです。
面白いガジェットを見つけたのでアップしときまーす。


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