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Japan
 

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 人権活動にちょっと参加!

今ハイチの地震で大変な事になってるけど、まずは一刻も早く行方不明者が救助される事を願います。

そんなわけで。先日熱く語った気付き気のせいで終わらないために、気が変わる前にちょっとアクション起こしてみました。

まず、これのメンバーに参加!
Amnesty International
フィルムフェスティバルで感銘を受けたこの団体。ネルソンでオープニングアクトで歌わせてもらった時もありました。その時の映像の一曲を初公開。眠りまくってたこのビデオ。。

Lullaby for a Soldier

うちの祖母の気持ちを想像して作ったオリジナルソング。「ララバイ」。ラバウルで戦死した母方の祖父への歌。去年2月、丁度一年前フィルムフェスティバルのオープニングアクトの為に作ったオリジナル。
ステージの2時間前に完成。微妙に未完成。音程怪しい。

アムネスティはもちろん日本にも支部があるんだけど、今回カナダへ参加。今寄付したらInstant Karmaって言うDarfurへのチャリティーCDがもらえるという誘惑にまんまと乗っかりました。
いやいや、基本は人権活動参加です。あくまでも。

Instant Karma: The Amnesty International Campaign to Save DarfurInstant Karma: The Amnesty International Campaign to Save Darfur
(2007/06/12)
Various Artists

商品詳細を見る

メンバー登録記念として、いろいろ学ばさせて頂きます。。
ほんとは日本支部に登録したかったんだけど。ただでさえわかり辛そうな人権問題、日本語じゃないと理解できそうにないもん。
ま、その辺は日本のウェブサイト見るとして。。

あと、ハイチ問題。
これも今募金いろーーーんなとこでやってる。
一体どこがいいのだろうと考えた末、無難に大きな機関ユニセフを選びました。
これもカナダ支部。
ほんとは今医療に乗り出した日本側に寄付したかったんだけど、日本円での収入がないので。。
しかもカナダのincome taxの領収書がもらえるとかで、またそういうプラスαのもので決定。

それにしても、ほんと国際ボランティア団体ってめっちゃくちゃ多い!
正直こういう募金がちゃんと届いてるのか心配な面もある。
届いてますよーに。。

あたしが東京の通訳者養成スクールで働いてた時、そこのアクティビティとしてフォスターチャイルドがあった。で、あたしが担当してた。
ケニアの子供をサポートしてて、定期的に手紙書いて、そんで返事も来たりしてた。
それをふと思い出してホームページを見つけた。この団体、日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)
正確には、こないだFGM/Cの資料を探してて見つけた、先日の記事で載せたYouTubeの映像がこの協会のものだったんだけど。
もちろんこれも日本だけじゃなくて世界に広がってる。
もう少し余裕ができたら個人としてやりたいってずっと思ってんだけど、ちょっと長期でサポートするのは今きつい。月々払って行けないよこの給料で。
でも楽しそう。来年辺り目標にしよ。

いろいろホームページ見てるけど、やっぱカナダと比べて日本の方が安心感あるしオプション多かったりする。

あとこういうのって、正直自分の行動が少しでも目に見える形でないとちょっとモチベーション出にくい。そこまでいー人になれないもん。

とにかーく!決めたら早く行動に移さないと忘れてしまうし気が変わるので、気になったらアクションしなきゃってつくづく人を見てても思ったので、自分もそうするように心がけます。

ピース!!!
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 GIC4日目~声のパワー

GIC4日目の月曜。
午前中銀行へ行き、午後からボランティアに参加しました。

この日の午後に受けたのは、声に関するワークショップ。
オーストラリアから来たちょっとエキセントリックなおばちゃん。
ボーカルを専攻するあたしとしてはかなり気になる題材!

他にも「Indigo Children」とかとても興味深いワークショップがあったんだけど、声に関してのワークショップを外すことはどーーーしてもできん。

参加者はかなり多く、みんなの興味がうかがえた。

で、このおばちゃんの誘導というか指示に従って声を出していくわけなんだけど、その話し方からして面白い。
アクセントなので文章ではうまく説明できないんだけど、無理やり日本語にすると

「みンなさ~~ん、自分の声を~ン、恐れて~は、いけンませ~~~んンン。
あなたは~~ン、間違って~は、いンませぇぇ~んン。」


って感じ。

ヒーリングをするための声を出すために徐々にウォームアップをしていくんだけど、そのウォームアップというのがまた面白い。

舌を「レロレロレロレロレロレロ」と動かしたり、
赤ちゃんが話すように「ンベベベ、バブブブブブ、ンバババババ」と声にならない声を出し続けたりなどなどすること約30分。
愉快なアシスタントの巡回チェックつき。

その後ホーメイに似たような似ていないような声を出すための練習。
そんでその声を用いてヒーリングに取りかかるのだ!

3人ずつのグループを組み、一人が仰向けに寝て二人がその脇に立つ。
横になった人がヒーリングを受けたい内容、願いなど、そしてイメージする色を立っている二人に告げ、目を閉じる。
そして立っている二人はその願いと色をイメージしながら目を閉じて手をかざしながら、「ミユュ~~~~~~~~~~」と練習したヒーリング・ソウル・ヴォイスを発するのだ。

あたしはまず声を発する側にまわったんだけど、正直その時考えてたのは
「腹減った」
ってこと。
だって5分~10分くらいずーーっと声出しててだんだん疲れてきて、それになんか妙に入り込めなかった。

でもヒーリングされる側になった子は、終わった後感動したように目を開き
「すごかったわ!声のパワー、バイブレーションを感じたわ!」
とうるうるしてた。

次にあたしがヒーリングされる側になり、一生懸命パワーを感じようとしていたんだけど、結局そのまま寝てしまった。

うーーん・・・

「ど~~うでしたか~~ン??声のパァワーーを、感じまーしたか~~ン??」

パワーを受けて感動して涙している人もいたというのに、その問いに「腹減った」としかコメントできない自分って・・

どうやらあたしはこの手のことをお笑いにしか受け止められないようです。
まだまだ修行が足りんなー。
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 GIC3日目~木との対話と悲しみのダンス

GIC3日目の日曜日、ワークショップを2つ受けてみました。

午前、午後共かなりたくさんのワークショップが行われていて、その中からどれかをピックアップするのが至難の業。
みんなかなり興味をそそるものばっかりなんだもん!

とりあえずこの日午前中受けたのは「Yoga, Writing & Reflection」、そして午後の「Greif Dance」。

ヨガのワークショップは、外のテントで行われた。
マントラの歌をBGMに、一つ一つポーズをとったあとでインストラクターがみんなに何かを質問し、その答えを自分なりに紙に書いていくというもの。
質問内容は「この○○から何を感じるか」とか、とにかくスピリチュアルなもの。
なんか抽象的なものも多くてうまく書けなかったけど。

あとツリーのポーズを実際木の前でやって、木についての自分の感じた事を書いたりした。
みんなで木の前に立ってツリーポーズをするってのは傍から見たら異様な光景だと思うんだけど、実際なんだかほんとに木のパワーを感じるようでびっくり。
今までじっくりと「木よ、あなたは何を考えているのですか」などと語った事があまりなかったんで、とても心が静まるというか神聖な気持ちになりました。


午後の「Grief Dance」は、「Grief」の意味がわかんなくて何のダンスだろうなと思って会場に行ってみた。

10人くらいみんなで輪になって座り、真ん中にはキャンドルと木の枝、かぼちゃをくりぬいたようなボール、そしてクリスタルが。
フランキンセンスのエッセンシャルオイルを順番に嗅ぎ、一人一人にセージを燃やした煙が振りかけられる。
みんなフランキンセンスを香水のようにばしゃばしゃ身体につけてたんだけど、大丈夫なんだろうか?

プレゼンターの人がいろいろ説明するけど部分的に聞きとれず。
なんだかわからないまま座ってたら、参加者の一人がおもむろにクリスタルをつかみ、自分の体験話を始めていきなり激しく泣き出した!!

そう、これはダンスパーティーでもなんでもなく、「Grief」、つまり悲しみのヒーリングだったのですっ

参加者が次々に自分の苦しい過去を話していくんだけど、みんなつらそうで痛そうで、若い人もおばちゃんも男の人も子供みたいにわんわん号泣。
その辛い経験というのも、「失恋しちゃいました~なんてレベルの話じゃなくて「津波に遭った」とか「息子と別れた」とか「友人がエイズにかかった」とか、すごく重く苦しいものばかり。
そしてみんな「I hear you」とか「You are not alone」とか、他にもインディアン特有の相槌をうちながら涙して聞く。
話を聞くうちついついもらい泣き。

そして木の枝は怒りに使用する道具。かぼちゃのボールはその中に顔を埋めて自分の感情と向き合う道具。クリスタルは良くわかんなかったけどたぶんそれを手にして自分の感情を浄化するための道具。

激しい怒りを感じた人は木の枝を床にばっこんばっこん叩きつけ、「なぜだ!!なぜなんだ!!!」と怒り叫びまくる。
強く悲しみを感じた人はかぼちゃのボールの中に顔を埋め、「うわ~~~~~ん!!!」と泣き叫ぶ。

これはなんだかすごいものに参加してしまいました

うーん、これはあたしも何か語るべきか。
でも今特に苦しんでる事ないし、ヒーリングするものもないし、過去の悲しい事無理やり思い出してかぼちゃに顔突っ込んで泣きわめくべきなのか。。。

一人一人告白しあい、最後にずーっと口をつぐんでいたあたしの所にみんなの視線が。

「何か話したいことはありますか?」

うう~~。だめだ。何もない。
「ごめんなさい、特に今悲しいことありません」
・・なんか、ほんと何しに来たんだ状態。

そして最後にプレゼンターが
「さあこの悲しみを解き放すために踊りましょう」と言って音楽をかけると、みんな個々に自分の悲しみを全て解放しようと好きなように踊りまくる。
中には床を転がりまわっている人も。
今ひとつ入っていけてない自分。

それが終わるとみんなで肩を抱き合い笑顔でキスしあった。

なんだかとてもパワーが必要なワークショップでした。。

こういうヒーリングって、日本ではあるのかな。
文化の違いもあるし、自分の悲しみをあそこまでみんなの前でさらけ出せるかな。
でもこうして悲しみをみんなでシェアすることはとても重要だし、それによってヒーリングができる。
なんにしても貴重な経験でした。
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 GIC2日目とエアショー

GIC2日目。ワークショップが始まったんだけど、この日は町でイベントが。
それは、エアショー!
GICのボランティアを午前中で切り上げて空港へ出かけました。

いろんなセスナが飛んでた。
0715air2.jpg

なんか笑ってるみたいに見える
0715air1.jpg

レトロな車もたくさん展示されてた。
0715air3.jpg

ヘリで上空を周るってツアーもあった。
空飛ぶっていいなー。

何のオチもない記事になったけど、今日はこれでおしまい。
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 マッサージ、大自然、そして精神世界のパワー

最近全然更新してなかったけど、なんだか毎日がバタバタしています。

マッサージコースはとりあえず一通り終了。後は今度の金曜のミーティングに行くだけ。
ほんとタイトなスケジュールで、そんで朝が早かった。
8時にプール集合とか、なぜか5時45分にハイキングとか!(行かなかったけど)。
マッサージがどうこうよりも、スタミナが勝負だった・・

でもこのマッサージ講習でいろんな事を学びました。
毎日老人ホームで学び、老人にマッサージすること1週間。

そんな合間をぬって、この辺で行われたレインボーギャザリングにもちょっとだけ行ってみたりした。


マッサージ実習最後の日。老人ホームに入居しているおばあちゃんの部屋で。
hospital0713.jpg

そう、個室なんですよ!しかもバスルーム、ベッドルーム、キッチン、冷蔵庫、リビングまである!!
普通のコンドミニアム生活にケアサービスがついたようなものって感じです。
これが老人ホームなんて信じられない・・・ほんとにたまげた。
もっとケアが必要な老人は1階のもう少しシンプルなワンルームにいるんだけど、それでも各部屋にバスルーム完備の完全プライベートルーム。
日本でこんなゴージャスな老人ホーム、見たことありません。

今はGlobal Inspiration Conferenceという、世界規模の会議でボランティアをしています。
世界中から集まったヒーラーやスピリチャルな教えを説く指導者達がワークショップなどを行うこのコンフェレンス、今回はここネルソンで行われているのです。

詳しくは後ほどアップします!
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 スピリチュアル体験の始まり

先日の記事で書いたGICことGlobal Inspiration Conference
先週金曜からボランティアとして参加させてもらってるんだけど、毎日毎日が濃い!!一日終わると超ぐったり。

年一回、世界各地で行われるこのイベント。今年で13年目を迎えます。
今回の開催地として選ばれたのはスピリチュアルなパワーが強いネルソン。
世界中からプレゼンターとしてたくさんのヒーラーや学者などが集まり、もちろんそれを聴きに来る参加者もそれこそ世界各国から集まってます。

14日の初日は受付担当。本当にいろんな人と話せた。
精神世界の教えを説く人、そして興味を持つ人々が世界中から集まるってことで、そのバリエーションの豊富さといったら想像つくことでしょう。まあーーとにかく濃い面々がたくさん!

プログラムがほんとに豊富で毎日ブログをアップしたいとこなんだけど、何しろ朝から晩まで動いてるしスピリチュアルな内容ということもあって、ほんとにぐったりなのです。。

今日までにもいくつかのワークショップを受けたけど、詳しくは一つ一つ少しずつアップしていきたいと思います!

いやー、ほんと奥が深い。
自分はまだまだだって日々思い知らされてます。
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 GICオープニングセレモニー

ネルソンで開催されているGlobal Inspiration Conference。
毎日毎日、朝から晩までこの一週間プログラムがびっしりなんだけど、
合間を見て報告していかないと忘れそうなので少しずつアップします。

1日目。14日金曜にオープニングセレモニーが開催されました。

あたしはマッサージのクラスが終わった後、午後一からボランティア。セットアップを準備したり、参加者の受付をしたり。
何しろプレゼンテーターも参加者も世界中から集まってくるので、ほんっとにいろんな人ばっかり。
特にこのイベントはスピリチュアル系なんで、まー濃い人が多い多い。

7時半からセレモニー開催。
これがまたユニークで、参加者はこのセレモニーのために自分の出身地からを持ってくるように言われてたのです。
その名も「the Calling of the Nations Ceremony」
各国の名前が次々に呼ばれるとその国の参加者達が前へ出る。
世界遺産の地から持って来た神聖な水、湖や川から汲んできた水、はたまた水道水などなど、一人一人が前へ出て、会場に設置されたボールに持参した水を注いでいく。
そうして参加国全ての水が注がれて一つになりました。
これってすごく素敵なアイディアだと思いません??

あ、残念ながら日本からの参加者はいませんでした
かろうじてボランティアのあたし一人。

あとは歌があったりスピーチがあったり、これから一週間続くこのイベントの幕開けを楽しみました。

会場の外に設置されたテント。ここで食事が出来ます
gic0714.jpg
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 看護マッサージ留学!

昨日から、あたしの友達がインストラクターを務めるマッサージのサマープログラムを受講し始めました。
ケガをした人、障害者、老人のために行うPalliative massage(緩和マッサージ)。
ホスピスで働く人やボランティアの人などに役立つユニークなプログラム。
場所はあたしのカレッジ近くにある老人ホーム。レッスンも実技もここでやってる。

今日は温泉に行って水中レッスンなんかもやりました!
水中で支えながらマッサージしたり、リハビリをサポートする方法なんかも。
水の中で浮かぶのを支えたりするんだけど、これが結構疲れた~。

インストラクターのおばちゃんは本当にエネルギッシュかつ多彩な人で、マッサージの他にフィルムメーカーとしても活動してる。
スキー事故に遭い障害を負った有名なヨガのインストラクター、Mary-Joのドキュメンタリーフィルムも製作。もちろん彼女へのマッサージケアもしてたみたい。

テキストをもらったけどなんだかめっちゃ分厚くて難しい~!
しかも全く聞いた事もない専門用語がいっぱい。
人体の各部名称なんて、日本語ですら意味不明だぞ。

まあ実技が豊富なので見よう見まねで何とかやってる。
ほんとに身についてんのかいま一つ疑問だけど、これも慣れでしょう!

そんなんで1週間、マッサージ訓練週間として頑張っとります
練習台になってくれる人大募集ーー!

一人の老人に4人がかりでマッサージの実技中!パラダイス~
massage0709.jpg
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 アフリカ音楽イベントの手伝い

西アフリカのチャド出身のグループ、H'Saoがネルソンにやって来ました!

彼らは現在モントリオールに拠点を置いていて、各地でライブパフォーマンスを繰り広げてる。
ラップ、R&B、ゴスペル、アカペラ、なんかもうそんなんが一緒になってアフリカン化されたような感じかな?なかなかかっこいいのだ!

モントリオールにいるといっても彼らのフランス語はケベック訛りではなく、母国アフリカ訛り。
振る舞いやスピリットもケベック化されてなくて、生粋のアフリカン。
(あ、もちろんあたしには見分け&聞き分けできませんが。友人曰く)
多少ぎこちないながらも英語も話せる彼ら。かなり人懐っこく、なんだか普通のクラスメートみたいな感じでしたっ。

そんな彼らのライブ、手伝ってきました。
というのも私の友人がこのイベントのオーガナイザーをしていて、約一ヶ月前からこの日のために準備を重ねてきたのですっ

ポスター作り、プロモーション、スポンサー集め、フライヤー作り、ラジオでの紹介、宿の手配、スケジュール調整、会場の手配、etc、etc。
何から何まで一人で対応してて、もうほんとネルソンの住民とは思えないほど忙しく動いてた
めっちゃ大変そうだった~!
そんなわけであたしもちょっと手伝ったりしてたのでした。

3連休の真ん中である日曜にあったライブ。
当日あたしはライブ会場となったクラブFluidにてボランティア。初クラブ仕事
カウンターのとこでコートチェックしたり、次の日行われるアフリカンダンス・ワークショップの予約取ったり。

肝心のライブ、お客は150人くらい入って大盛況!
すんごい盛り上がって、どう見ても成功した感じのライブ。
それでも実際は赤字が出たとのこと。
前の日の土曜にイベントが多すぎたこともあって、人出は比較的少なかったみたい・・・

みんなが盛り上がってる最中、険しい顔できりきり舞いの友達。
うーん、音楽イベント企画する側ってストレスの宝庫だわ・・
それでも手際よく会場やステージを仕切って進行してく姿はやっぱりプロだなぁと感心した。

次の日月曜のビクトリアデイに行われたダンスワークショップは大成功!
ここでもまた受付、会計としてお手伝い。
人集まらなきゃ中止になるとこだったんだけど、22人参加。
インストラクターを務めたグループ内で紅一点のボーカリストに先導され、メンバーのジャンベに合わせてみんな真剣にアフリカンダンス!
P5220007africa.jpg

楽しかった!昔ダンス習ってた頃を思い出しましたっ

いろんな裏事情を垣間見て、何かと考えさせられるイベントでした。
ともかく無事終了してよかったよかった!
友人、お疲れ~
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 アフリカン・スライドショー

うぅ、気持ち悪い・・・。
どーしてもパンプキンパイが食べたくなって、SAFEWAYで安売りされてたノン・シュガーのを買ってきて食べたんだけど、かなり甘い!
夕食代わりに食べたせいか胃もたれするう~

ってそれはいいとして、昨日ダウンタウンにてアフリカのスライドショーがありました。
ワーキングエクスチェンジとしておなじみのWWOOF
このWWOOFカナダのコーディネーターがアフリカにボランティアに行ったとのことで、写真をプロジェクターで紹介しながらその活動をプレゼンしたのです。

以前もどこかの記事で書いたように、WWOOFカナダの本部はネルソンにあります。
コーディネーターのJohnさんは去年の秋にケニアへ行き、様々な援助活動や交流を行ったそう。
このJohnさんとは食事したり一緒にバーで飲んだりと何度か会った事があり、その時「スライドショーやるから是非おいで!」と言われてたので興味津々で見に行きました。

図書館の地下にある会議室で開かれたんだけど、立ち見が出来るほど混みあってた。
それもそのはず、先週金曜の新聞の一面記事に紹介されたからみたい。
その記事はこちらです!クリックで拡大するよ↓




アフリカの自然や文化、人々の様子、暮らしぶり、そしてWWOOFの活動など写真で説明。
一言じゃ言えないけど、とてつもなく雄大な自然に圧倒されるのと同時に、人々のキレイな笑顔にも圧倒されましたっ!

カナダからは塀の建設や、サッカーボールなど寄付したそう。
イギリスのWWOOFからも何か寄付されたみたい。
WWOOFってこんな活動もしてるんだね!
日本支部もがんばってるのかな?

Johnさんは、ケニアの人たちが手作りした天然石の置物をたくさん仕入れてきて販売してた。
小さいものは$4くらいから、ちょっと大きなものは$30くらいまで。
かなり素敵だったこともあって、あっという間に完売。
現地ではこの彫刻の仕事をしても一日3ドルほどしか稼げないそう。
ここで販売したお金がボランティア活動に役立つといいなー。

<参考リンク>
 The International WWOOF Association
 WWOOF Canada
 WWOOF Japan
WWOOF/ボランティア | comment(0)   trackback(0)

 フィルム・フェスティバルレビュー 金曜日編

昨日から始まったFLIKSフィルムフェスティバル
こないだの記事に書いたように、昨年に引き続きボランティアとして参加してます。
仕事はいたってシンプルで、ドアに立ってチケットを回収すると言うもの。
ただ、シングルチケット、3パス、フルパスと3種類あるのでそれに注意しなきゃだけど、地元のフェスティバルということでのんびり気楽な感じです。

ネルソン唯一の映画館、Civic Theatre。ここでフェスティバルがこじんまりと開催されてます。
P3040010.jpg

ということで、昨日3月3日に上映された映画情報とレビューをアップしまーーす!

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WWOOF/ボランティア | comment(8)   trackback(0)

 Canadian FLIKS Festival開催!

今日からここネルソンで、FLIKS(Film Lovers in the Kootenays)というフィルム・フェスティバルが開催されました!

毎年恒例のこのフェスティバル。去年は3月末に開催されたんだけど、今年は1ヶ月ほど早かった。コーディネーターが変わったみたい。
去年の様子はこの日記で書いてます。ただ、フェスティバルサイトがリンク切れになっちゃってるみたい・・

今年はかなり期待大の注目映画がいくつも公開される。
しかも友達のショートフィルムが2本公開されるので要チェックなのだ。

という事で、去年に引き続き今年もやりますボランティア!
この特権はなんと言っても全ての作品がタダで観れること!

早速今日から手伝ってきてショートフィルム含め4本観たんだけど、レビューは後ほどアップします!
かなり面白い作品もあったので、後でゆっくり書こうと思う。

今週末は映画づくしだ~
WWOOF/ボランティア | comment(0)   trackback(0)
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