Banff, AB

Japan
 

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 あまみFM出演

あっ!

。。。忘れていました。

先日収録させて頂いたインタビュー、ラジオで放送されていたのでした。。
ディ!あまみFMさんに奄美滞在中お世話になり、インタビューを受けたのでした。
当初11月中に放送される予定だったのだけど、変更となり12月1日の6時半くらいからの放送と。

告知しようと思っていたら、もう終わってしまいました。

残念!


とりあえず何を話したかと言うと、カナダでやっているラジオ番組のことと、奄美民謡をカナダでも広めたいということ、そして秋田民謡について。
6月に行った秋田民謡カナダツアーの件も話し、その時制作したCDから2曲ほど放送して頂きました。
担当の丸田さんと楽しくお話をして来ました。

なんか収録前の方が盛り上がって話をしていた気がする。どうも収録本番は固かったような。
時間もかなり超えて話しまくってしまったため、編集大変だったと思われます。。

お世話になりました!
また遊びにいきたいです~~!!!

その後の復旧はどういう感じなんでしょうか。。

奄美ラブ!
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 カナダと奄美 音楽へのスタンス

カナダでの生活とか、奄美での滞在を経て、なんか音楽へのスタンスが自分の中で変化したような感じがします。

東京でいた時に感じた音楽って、例えばプロがどうだとか、芽が出なければ何歳までに音楽を止めるとか、そういう「アマかプロか」の対極でとらえてることが大半だった気がする。

でもカナダだと、インディーズでもメジャーよりも愛されてたり有名なアーティストがいたり、奄美だとそもそも島唄にプロはいない。
奄美だと、仕事をちゃんと持っていたり主婦だったり、唄以外のものがあってこそいい唄が歌えるという考えがあるので、その道だけと言う人がいないのだそう。
実際、その道だけで食べていけるということもないからって言うけど。
でも、どんなにCD出そうが有名だろうが、その道のスターであったり名人だろうが、「プロ」という呼び方はしない。

カナダだと、日本よりも音楽活動がもっともっとしやすいということもあると思う。会場にノルマとかいらないし、インディーズや無名の人達が自己表現できる場がたくさんあるから。

なんか、ずーーっと前とか自分の中で、例えばプロでもない誰かが曲作りをしたりしているのを見て、「人目にでないところで作品作ったって。。」っていう気持ちが実際あったりとかして。
自分自身、例えば曲を書いたところで「世に出るかもわからないものだし。。」という気持ちもあったり。

でもそんなのって、曲だけじゃなくてどんなアートにも言えることなんだよなあ。
そもそもどんなことも、ごく身内にとか、友達にとか、そういう人達の間で楽しんでもらおうと作ったものが、いつのまにか世界に広がったり。
名曲とか、名著とか、結構そういうところから始まるのがほとんどかもしれない。

あたしが奄美で出会った名人や唄い手さんも、実際小さな小さなきっかけから始まり、そしてそれが周りの人達に受け入れられ、その噂を遠方の人達も聞き。。というところから大きくなってる。
そしてそれがいつしか全国に知れ渡り、海外公演ともなっていく。
それに今はどんなに個人で何か創作活動をしていようが、ネット配信と言う強力なツールもある。
いきなり大きなところを狙わなくても、誰かが見ていてくれたり、共感を持ってくれたり。

全ての基本は自分の小さなエリアがちゃんとしていれば、そこから徐々に広がるんだなあと。
まずはどんな形であれ、自分の生活の一部として続けていくことが一番なんだなあと。
だから「こんなことしてても将来どうなるかわからないし」とか考える必要もないんだろうなあとか。

「趣味」「アマチュア」「プロ」
そういう言葉で自分のやっていることを区切ってしまうのは、全く必要ないことだと思うのです。
趣味だろうがアマだろうがプロだろうが、好きで没頭してるのならそれは「好きで夢中でやってる」、それだけでいいのではと。
趣味がプロに転じることもあるだろうし、プロが趣味になることもあるだろうし。

なんにせよ、生活の中に常に入っている、そういうことが一番大事なんだろうなって。
どんなものでも自分の今の背丈にあったものって、とても重要な気がします。
あと自分の今の範囲で出来ることをすることとか。
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 横手限定ラジオ局

昨日、カナダで一緒に民謡ツアーをした「りんとん」こと柿崎氏の担当するラジオ番組にゲスト出演してきました。

12月までの期間限定で開局されている、よこてにぎわいイベントFMというコミュニティ局です。
その中の番組、柿崎氏の「柿柴民謡研究所」に出て、カナダの生活や奄美で体験したこと、奄美民謡について話して来ました。
なんか土曜のスペシャル版みたいな番組で。

奄美のこと、もっともっとたくさん伝えたいことがあったのだけど、限られた時間の中でどれだけできたか。。

こういったコミュニティ局って、地域に根付いているだけ地元の人に愛される分、そのほとんどが非営利。
横手でも、期間限定と言わず続いて欲しいのですが、いろいろな予算の関係で難しいのかなあ。

私の番組があるネルソンのKootenay Coop Radioにしても、奄美のディあまみFMにしても、地元密着で地域の人に愛されて、地元で何かが起こるとスタッフが必死でそれを伝え。。特に奄美の災害時のラジオ局の働きを聞いたときには、とても感銘しました。

横手も頑張って欲しい!


民謡に関して、自分自身は民謡を一つの音楽ジャンルとしてとらえていて、それに偏るつもりは全くないのですが、ジャンル一つ一つ奥が深いのでいろいろ学びたいと思います。
学校で勉強したロック史、ジャズ史とかもすごかった。。正直覚えてないけど。
音楽って時代とともにどんどん変わって行くので、全部網羅しようとしたらきりがない。
何にしても、得意分野を設けることって大事だね。

いろんな歌を歌いこなせるようになりたいなあ。。

おっと、話はそれたけど、最近は妙に眠い毎日であまり機能してません。
運動不足かも。
あと、仕事探しの日々です。
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 新楽器レビュー

カナダから船便で送った段ボール5箱と、成田から送ったスーツケースとバックパック、そして奄美から送った段ボール2箱で部屋の中がとんでもないことになっています。
もちろん非公開ですが。

船便、1ヶ月で届いた。何気に早っ。

そこに新しくキーボードと三味線がやってきました。
丁度昨日の誕生日に両方ともばっちり届いてほんとハッピー。
キーボードは、前回の記事で書いたM-AudioのAxiom 61 2nd Gen、そして三味線は名瀬の奄美三味線さんから買ったもの。

新しい三味線と、前から使ってた沖縄から買った三線。
IMG_9495.jpg

New三味線、かわいい!
高いものじゃないと言うことは木材の色とか見ると一目瞭然なんだけど、この木目の出かたといいミンサー柄のティーガの色といい音といい、なんかいい意味で野暮ったくて、そんでかわいくて、かなり気に入ってます。

ま、高いものじゃないとは言っても、前沖縄から通販で買った物の倍以上はするけど。
奄美の三味線はそこまで安い値段では売られていないようで。
沖縄みたいに大量生産する店がないみたいだし。

以前から使ってた三線もまだまだ気に入ってます。ちょっと音の鳴りが違うのだ。
棹ももう少し細いかな。

そして新しいキーボード!!
家にはアップライトピアノしかなかったため、音楽制作に鍵盤が必要だった。

このキーボードの選択ってのが、私正直どんな楽器よりもとても迷うと思うんです。
もし探している方がいらっしゃれば、以下の記事ちょっと参考になると嬉しいです。

限られた予算でいろいろ考え、シンセは絶対無理、そして安い電子ピアノにするか完全なMIDIコントローラーにするか迷いました。
MIDIコントローラーだと、もし外で弾くことになった場合はパソコンとアンプが必須だし。。

そう思って安くて鍵盤も十分にあるYamahaのNP-30を買おうと思ったけど、なんというか、どーしても触っていてわくわくしなかった。
どうも中途半端なポジションの機種というか、とってもとっても使い勝手は良さそうですごく欲しいんだけど、それに2、3万をかけるならちゃんとしたMIDIコントローラーがいいなあとか。。

それで候補に挙がったのがRolandのA-800PROとM-AudioのOxygen 61

A-800PROはとりあえずどこ行っても置いてある感じ。そんでカナダの友達がEDIROLだった頃のモデルを持っててすごく良さげだった。
でもCakewalkとかのソフト使わないし、鍵盤もかなりいい方だけど小さいし、その人と同じのってのもやだし。。

Oxygenは安いから本気で買おうと思ったんだけど、鍵盤がイヤでした。なんかスポンジたたいてるみたい。すっごいやる気なくす。
鍵盤がいいと評判なAxiom Proとか前すっごい欲しかったけど、何しろ高いし、それに別に宣伝ほど鍵盤がいいとは全く思えない。。。なんかもったりと言うか。。

そんで東京の楽器屋をいろいろ見てたら、今年の夏に出た新バージョンのAxiomがあった。Proじゃない方の安いやつ。
触ったのはほんの5秒足らずだったんだけど、鍵盤が他のM-Audio製品っぽくなくて弾きやすい印象。
秋田に帰ってきてちゃんと触ってみたいと色んなとこまわったけど、置いてるとこがどこにもない。
でもどーしても鍵盤の感触が忘れられず、思い切ってたくさん遊べそうなAxiom 61を注文しました。

結果、買ってほんとーーーに良かったです

ドラムパッドが大きい!叩きやすい!
キーボードがすんごく弾きやすい!やる気出る感じ!
フェーダーのコントロールとか録音再生一時停止とか、キーボードやマウス使わなくても出来る!
USBでパソコンに繋げて電源取れるから、接続簡単!
見た目がいい!
持ち運び便利!

とにかく。
カナダに置いてきたJUNO-Dよりも、高いAxiom Proよりも、A-800PROよりも、そしてもちろんOxygenよりも、鍵盤が絶対いい!!
キーボードの満足感は、鍵盤の触り心地が7割以上な気がするのですよ。

もともと怠け癖のある自分には、触っていて気持ちいい楽器というのが必需な気がします。
つか、楽器ってそうじゃなきゃだよね。
いくら高くても質が良くても、自分が触ってわくわくするものでなければ。。

さ、台風通過後のような部屋片付けようかな。
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 奄美ラブ!!

今日、ついに手に入れました!!
ちょっと前から気になって気になって気になっていたこの本。

奄美民謡島唄集(CD付)奄美民謡島唄集(CD付)
(2010/02/24)
片倉 輝男

商品詳細を見る


奄美民謡島唄集ですよ、島唄集!!!

2年前の夏に奄美にやられはじめ、以前奄美のセントラル楽器から「三味線楽譜集」という本と、奄美用の三線弦を買った。
ちょっと練習してみたもののCDがなくてイメージが掴めず、とてつもなく飽きっぽい自分はもちろんそこでストップ。

それが今年になって、CDとセットになったこの本が出版されたのです。
最強!!

手に取ってCDを聞いて、あまりに感動したのでブログに書かずにいられませんでした。

すっごいまとまってます!
CDにおねーさんの解説も入ってます!
TABとメロディー譜が両方載ってます!
唄の解説も詳しく載ってます!!

なんて言うんでしょ、この本からびしびしと「私は奄美の唄が好きで好きでたまらないんじゃーーー!!」という気迫のオーラが流れまくっていて、まぶしくてまぶしくてしょうがありません。

ほんっとすさまじい労力をかけて誠実に編集されたって感じ。。

まだ受け取ったばかりで数ページしか開いてないしCDも3トラックくらいしか聞いてないけど、何かとんでもないものを感じました。

素晴らし過ぎる!!!

気迫を感じすぎて息切れして来ました。

とにかく奄美の唄本ってもの自体、ほとんど見かけない。
沖縄のはたっくさんあるしあたしもそこから入ったんだけど、自分はどうしても奄美の音楽に非常に惹かれた。
スケールも、歌い回しも。

奄美に行くまでの2ヶ月間、これなんとかして少しでも吸収しなきゃです。
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 プリプロ準備 for Japan

日本で欲しいな~と思う機材。
カナダから持って行く訳にも行かず、送るより日本で揃えた方が安いんでいろいろ見てる。

第一候補だったCasioのPX-330。電子ピアノとしては安いしすごく使えそうだけど、自分にとっては予算オーバー。
鍵盤数とピアノのキータッチにとても惹かれるけど。。


単純に中身空っぽのMIDIコントローラーで、お手頃価格のOxygen 61とか。これいっちゃいそう。

もうここまで安かったらキータッチには目をつぶる覚悟で。何しろ軽いし。
音源呼び出すのにその都度パソコン立ち上げるのもちょっと面倒だし、鍵盤もほんとは76鍵あればなって思うけど、主に音楽制作の用途ではこれが一番妥当なのかも。

で、アンプとか。





ほんとはモニターいくべきなんだろうけど。



アンプとモニター両方は無理なので、アンプを強引にモニター代わりにしようかなーと。どっちを究極に選ぶかと言ったら、外でも使えるアンプかな。。モニターは最悪なくてもヘッドフォンでなんとかなるし。

いかにリーズナボーにプリプロ設置できるか、その組み合わせがいろいろ悩みどころです。
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 正式に受賞しました

先日ブログに「ラジオ番組受賞かも」と書きましたが、どうやら正式に受賞してたみたいです。
ラジオ協会のNCRAに直接問い合わせたら、「Congratulations!」と返事が返ってきました。
ようやくウェブサイトにニュースが出てる。
NCRA News
下のほうの、「MUSIC PROGRAMMING」のとこ。

賞状か何かがラジオ局に送られているようなのですが、私は局から離れたところから放送しているのでいまいちよく分からないし手元にもありません。

そんなわけで全くもって実感が湧いてこないのですが、とりあえず確実な様子。

2007年9月から放送を始め、これまで約3年弱の放送。
いろーーんなゲストを招いては助けられ、放送初期はKumiちゃんという頼もしい助っ人もいた。
お兄さんが秋田の人と結婚したという、南アフリカ出身の元BBCアンカーウーマンからのトレーニング、そして機材のことを教えてくれたTerry、本気で止めようと迷っていたときに「時間少なくしてもいいから続けてみれば」と背中を押してくれたBill、会う度に「あなたのショー最高!」と励ましてくれるLeah、そして他にもたくさんのあったかいネルソンラジオ局のスタッフがいたからこそ続けてこれた。

受賞したからと言って何が変わるって訳じゃないけど、これをきっかけにもう少し視聴者がカナダ全土で増えてくれたらいいな。そしたらもっと日本の音楽も広がる。

自分の音楽活動もしたいし、ラジオと言う発信ツールはCDが売れなくなってきた時代にこそ必要なんだって思ってる。
いつまで続けられるか全然わかんないけど、出来る限り細々とでもやっていきたいな。

そんなんで、ご報告でした。
ありがたや!
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 ラジオ番組受賞。。かも

なんか、よくわからないのですが、民謡カナダツアー中の今月11日、私のラジオ番組Japanese MusiquestNCRA(The National Campus and Community Radio Association)って協会の、2010年度ナショナルアワードを受賞したようです。

NCRAはカナダ全土のコミュニティーラジオ、キャンパスラジオの非営利団体で、この賞は以下5項目に分けられてます。

1) Volunteer of the Year
2) Community Development
3) Local Talent Development
4) Community Radio Legend/Lifetime Achievement Award
5) Outstanding Achievement

この中の5番目「Outstanding Achievement」はラジオプログラマーに贈られるもので、以下9つのカテゴリーに分かれているらしく。

a) News
b) Documentary
c) Aboriginal Affairs and Culture
d) Special Programming
e) Current affairs/Magazine Show
f) Creative Production
g) Third language
h) Syndicated show or podcast
i) Music Programming Jury Selection

この中の「Music Programming Jury Selection」部門で受賞したようです

「ようです」と言うのは、あたし本人には何の情報も送られてこないしNCRAのウェブサイトにも何もアップデートされていないのに、ラジオ局関係者数人から

「受賞したよ!おめでとう!!」
とのメールが送られてきたから。

正直だまされている気がするんだけど。。
というか、ほんとにだまされてたりして。

ということで、詳細が何も分かりません。
もし違ってたらごめんなさい。
でも多分。。ほんと。
で、あってほしい。

しかも大元となるネルソンのラジオ局、今経費が少なくて結構大変みたいです。
最悪ラジオ局がクローズになったらどうしよう。
あたしもそろそろラジオ番組へのドネーションを開始しないといけなくなりそうです。

そんなんで、応援していただけたらひじょーーーに嬉しい今日この頃です!
日本の音楽をカナダへ伝えるために、皆様今後ともよろしくお願いします!!

受賞したかもしれない
つっちーでした。。
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 民謡ツアー終了

なんと言うか。。やっと頭のネジが復活して来ました。

秋田民謡、梅若会と睦実会による流派を超えたカナダ民謡ツアー、無事数日前に終了しました。
終了直後は、本当に頭が動きませんでした。

公演準備に7ヶ月を費やしたこの企画。6月8日にネルソン入りし、14日のバンフが最終日。
その後フリーの日が入って、メンバーは16日にカルガリーからバンクーバー経由で成田に帰国しました。
コーディネーター、オーガナイザー、プロモーター、そしてステージではMCとして、深くこのツアーに参加させて頂きました。
本当に本当に、素晴らしく貴重な体験だったと言う以外言葉が見つかりません。

去年の11月にグループのリーダーからこの話が来て、それ以来これまでメールや電話で毎日のようにやり取りして準備に準備を重ねて来たわけで。
それが約10日の日程で、嵐のように駆け抜けて行きました。
いろんなことがありすぎてありすぎて、頭が追いついて行かず、一つ一つの物事をきちんと受け止めたり考える時間もないままあっという間に終わった感じです。

とりあえず、ツアーの内容をちょっと簡潔にレポートしたいと思います。今書ける分だけ。

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 何はなくてもプロモーション

最近、秋田民謡梅若会青年部カナダ公演の準備がピークを迎えてます。
ポスター、チケット、フライヤー、全部印刷して、各会場の地域へ送りました。

自分のパソコン上でずっと見ていたものが実際の印刷物になるのは、結構感動ものです。

最初の公演まで一ヶ月を切った今。
ううううう、うそーーーーん!!!
早すぎるーー!!

一番大きな会場のカルガリー公演のチケット、今日初めてウェブから売れました!
わーいわーい!!

肝心な演奏者達は地元局のテレビ、新聞社の取材を最近受け、徐々にカナダへの準備が整って来ているよう。

まだまだこっちは準備する事が山積みです。
プロモーション、交通手段、宿の変更、会場とのやり取り、etc etc...

とにかく何をとってもプロモーション!!!
アピールしない事には始まらなーーい!

会場が5地域にわたって7カ所あるんで、それを遠隔操作するのは結構仕事山積みなのです。

徐々にボランティアとして手伝ってくれる人も増え始め、感謝感謝の今日この頃。
人脈ってほんと大事だなあーと思う。

今回、いろーーーいろ学ばせてもらってる。
音楽ツアーって、規模は違えど基本は一緒なわけで。
会場の手配、交通の手配、宿の手配、各関係者とのやり取り、交渉、スポンサー探し、お客を呼ぶためのプロモーション。。
スポンサーは小さい公演ならいらないかもだけど。

まだまだやる事残ってる。

そんな感じの日々だけど、ラジオの方も進展があって、提携局が4局になりました。
Kootenay Coop Radioを発信に、バンクーバーのキャンパスラジオCiTR、ホワイトホースのCJUC、バーナビーにあるサイモンフレイザー大学のラジオ、そしてオンタリオ州サンダーベイにあるCILU。

日本の音楽カナダ制覇を狙います。のっとります。カナダ。
各州のあちこち、出来れば都市部に広げたい。

カルチャーの架け橋になるのだ!!
日本のインディーズバンド、カナダに繰り出したいミュージシャン、そんなアーティストのサポートをしたーい!
限られた日本の音楽しか知らないキャナーーーディアンを「おおおお」と言わせたーーーい!!
日本人の魂~~~を売り込みたーーい!!

それにちゃっかり自分の曲を入れ込んで広めるのも狙いなわけで。

カナダで自分の曲を聞いて欲しい!と言うあなた!!!!!
ご連絡ください。

もっともっと自分の番組をカナダ全土に広めるように努力します。

そんな感じでした!

梅若会青年部カナダ公演の詳細はこちら!
http://www.myspace.com/asanoshamisen
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 秋田民謡&東京インディーズバンドカナダ公演

結構最近忙しい。
と言うのも秋田の民謡グループカナダツアーのコーディネートをしてるから。
来るのです、来月!!カナダに!!

うひょー!

ブッキングはもう済んだけど、プロモーションとかチケット作りやポスター作り、スポンサーとの掛け合い、会場との調整、サウンドエンジニアとのやりとり、などなど。

やることいろいろ。
本業の仕事の方は暇な時期だけど。

秋田民謡梅若流梅若会青年部、カナダ公演6月10日封切りです!!
こちらのmyspaceに、スケジュールなど載せてます。
http://www.myspace.com/asanoshamisen

そしてカナダにいらっしゃるあなた!
チケット、ウェブからも買えます。
こちら

そんなんで、カナダに居ながらにして地元秋田との交流を持てるのは嬉しいかぎり。
そして、日本の伝統芸能を伝えられるのも最高。
この機会に感謝。

絶対、成功させたーい!!

ほんとは地元テレビ局からアナウンサー同行の予定だったんだけど、日程の都合からかキャンセルになりました。
むっちゃ残念。。本気で。
今、カメラ回してくれる人探してるとこ。

あと、今月東京からインディーズバンドが5組カナダにやって来ます。
トロントに住むスティーブン田中と言う音楽狂いの日系カナディアンが、日本のアングラ/インディーズシーンが好き過ぎて、すべて自腹で呼び寄せるのだそうです。
公演先は、バンクーバー、モントリオール、そしてトロント。
これぞパッションでしょ!!!

で、その彼から数カ月前突然メールが来て、あたしのラジオ番組でプロモートしてくれるようにと頼まれたのでした。
もちろん大紹介させていただいております。
サンクスコメントも頂きました。4月15日の記事の下の欄に載ってます。
Next Music from TOKYO!!! vol 1

そのパッションに乗っかり、公演を見に今月末トロントにちょっくら行ってきます。

なんだかこの春、日本音楽ブーム。
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 ラジオシンディケート計画

3連休でした。
と言ってもうちは客商売なので、イースターホリデーとかの連休じゃなく、ただ単に休みだっただけ。
これからカナダはロングウィークエンド!

この連休初日にカルガリー行ったって事は前の記事に書いたけど、なんかめったら疲れてしまいました。
昨日は買い物行ったりして、今日は一日家にいた。
でもこの二日間、ラジオのプロジェクトにかかりっきりでした。

しばーーーらく記事にも書いてなかったけど、2007年9月から始めたラジオ放送、まだしぶとくやってます。
詳しくはこちらの記事から。
番組ウェブサイトはこちら。Japanese Musiquest

で、何のプロジェクトに取り組んでたかと言うと、一つは今んとこ内緒だけど、もう一つはシンディケート、いわゆる提携局のゲット。
今はバンクーバー、UBCのキャンパスラジオと提携させてもらってるんだけど、目指すはカルガリーとトロント。そして出来ればモントリオール。要は都市部を狙ってるわけです。
そんなんでカナダ各地のラジオ局に提携申請のメールをひたすら送りまくってました。
何局かゲットできるといいなあ。

つか、イースターホリデーでこれから来週までどこも休みに入るし。。
超タイミングわる。

連休明け、溜まりに溜まっているであろう各ラジオ局のメールの中から、一体自分のが読んでもらえるのかどうか不明。
もうちょっと計画立てて、時期ずらせば良かった。。
ま、様子見てみる事にする。

あー、明日からまた仕事だ。
みんながお休みに入る時に。
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