ネルソンのダウンタウンにはメジャーなホステルが2件あるんだけど、そのうち1件がこないだ閉館しちゃいましたっ!
若者が集まるクラブ
Fluidの上にあったThe Flying Squirrel International Hostel。
つい最近まであったと思ったら、先週通った時には違う看板が!

そう、名前が変わってリニューアルオープンしてた!

この新しいホステル
The Backcountry Hostel、改装してすごくきれいみたい!
ってまあブランニュー

だもん、そりゃそうだわな。
6月10日(土)オープンでした!
ここは先に書いたようにクラブが地下にあるから、楽しい若者と出会うチャンス多し。
ネルソンのもう一つのホステルは、ここから50mも離れてないとこにある
Dancing Bear Inn。
踊ってる熊がいるのか


とつい聞きたくなっちゃう名前。誰も聞かないか?
なぜこんな目と鼻の先にあるのかは謎。
こっちのホステルはまた雰囲気がガラッと変わって、落ち着いてきれいなところ。
カナダのトップクラスのホステルとしてもかなり有名!
どっちがいいかはやっぱり判断する人次第で、いろんな意見を聞くんですこれがまた。
The Flying Squirrel(旧名)をラフで落ち着かないと言う人もいれば、とにかくいろんな若者と仲良くワイワイできて楽しい

と言う人もいる。
Dancing Bearを静かでつまんないと言う人もいれば、きれいでサービスよくてもう最高

と言う人もいる。
ここは家族もOKで、プライベートルームも完備してるのですっ。
どちらを選ぶかは年代と目的でぱっくり分かれることでしょう!
基本的にネルソンにあるホステルはどっちをとっても優良

値段も変わらないし、あとはお好みで選んでいいと思います!
あ、ちなみにあたしはどっちにも泊まったことないけど

説得力ないかっ?!
滞在中のホステル、
Green Tortoise。
大都会シアトルにあるということで、多分ごみごみしててキレイじゃなんだろうな〜とあんま期待してなかったんだけど、それが大違い!
きっちり整理されてて掃除も行き届いてて、キレイです!
インターネットもワイヤレスが使えるし、素晴らしい!
しかもですよ、毎朝
朝食が出る!これは
かなり大きなポイント!!
ワッフルまで各自焼いて食べれます。見てくださいこれ!

あーーー
すてき。
さらに月、水、金の夜はディナーまでフリーで出ちゃうんです。
すごい。
昨日の月曜はマリナーズ観戦で逃してしまったけど・・・
ここのホステルは規模が大きくて、
アメリカやメキシコツアーを企画・運営したりしてる。行ってみたい。
トイレやシャワーの数が少ないのが難点だけど、部屋にはシンクが完備されてるので顔洗ったり歯磨いたりできます。
ここのホステル、かなりオススメ!
シアトル来る時は要チェック!
バンクーバー・アイランドにある宿を紹介します!(ナナイモ以外。随時更新)
ポート・アルバーニFat Salmon Backpackers黄色の看板とサーモンのイラストがかわいい優良バックパッカーズ。うちのホステルでもオススメしてます
トフィーノとにかく混みます。早いうちの予約が必須!
C&N Backpackers Tofinoユクルーレットトフィーノよりもこちらの方が空いてます
Ucluelet Lodge HotelSurf's Inn Guest House and BackpackerC&N Backpackers Ucluletフローレスアイランドトフィーノからフェリーで30分程の島。比較的空いてます
Hummingbird International Hostelアラート・ベイトーテムポールが立ち並び、野生の鯨がたくさん見える島。ポート・マクニールからフェリーで行けます
Alert Bay Lodge
今滞在しているのは、
Hide on Jackellというゲストハウス。
日本人のスタッフがいたりと何かと心強い。
すぐ近くのもう一つの宿
Beez Kneez Bakpakersもすっごく気になるんだけど、とりあえず今の宿がいい感じなので4泊予約してる。
今の滞在メンバーは全部で8人くらいかな。
ヴィンセント・ギャロにそっくりなのとベン・アフレックにそっくりなフランス人が2人。
この人たちはなかなか面白くて、話し出すと止まらない。
同じ部屋にフレンドリーなアメリカンガールが一人。
ひたすらネットをしているか本を読んでいるかのどちらかしか見たことがない。
口を開くと早口すぎて何言ってるのかさっぱりわからない。
1ヶ月旅行をしているという日本人の女の子が一人、同じ部屋。
彼女とは食事を一緒にシェアしている。
オーガニックフード大好きなオーストラリア人男性。
彼の作るパスタは見るからにおいしそう。
フルーツを大量に買い占めていたので、「サルかと思った」とからかったら爆笑してた。
あと、オーロラツアーガイドをしている日本人。彼は長期滞在者。
オーロラスポットを熟知しているのでとっても頼りになる。
その他の人は、あまり顔を合わせないのでよく分からない。
今日はベン・アフレック似のフランス人が
「パーティーがあるからバーへ行く!もしよかったら後からおいでよ」というので行ってみたら、場所がわからなかった。
夜の寒空の下1時間くらい歩き回ったけど見つからず、結局宿に戻ってきてしまった。。。
アフレック、ちゃんと場所教えてよーー!
こんな写真だけ撮って帰ってきた。
アホ発見。

散々体が冷えてしまったけれど、これからまたオーロラ出現を期待して外行ってみます!