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Japan
 

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 立ち退き勧告

ショック!

昨日家の管理人宛に一通の封書が届きました。
管理人のおばちゃんはここ数ヶ月カリフォルニアの実家に帰ってるんで、他のルームメートがチェックした。
というか開けなくても封筒から内容がちょっと透けて見えた。

それによると、全員が2ヶ月以内にここを立ち退かなくてはいけないみたい!

ひえぇぇぇ~~~~~ん!

ルームメートが大家さん(管理人とは別)に電話して問い合わせたところ、10月から全面改装する予定とのことなのです。

この家気に入ってたのに~!便利な場所にあって住み心地もよかったのに~!

という事で、今住んでいるルームメートみんなで新しい家を探すことになりました。。
部屋だけ借りるより、みんなで一軒家借りた方が見つけやすいし安いということで。

悪意があっての立ち退きってわけじゃないけど、こういう強制退去の場合ってなんかそれなりのサービスとかないのかな。一ヶ月家賃タダにするとか!
いや、それくらいして欲しいわ。聞いてみよ。

というわけで、家見つかり次第みんなで引越しです~。
いいとこ見つかるといいなぁ。
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ネルソン'07年 | comment(1)   trackback(0)

 ラジオ番組担当!

地元の非営利ラジオ局で、9月から新番組を担当することになりました

Kootenay Coop Radio

番組担当と言ってもボランティアだから、申し込みさえすれば未経験者でも誰でも出来る。
去年の夏クラスメートが女性シンガーソングライターの番組やってて、あたしも日本の歌や文化を紹介する番組やりたいなーってずーっと思ってた。

そしたら先月、日本語を教えてる生徒の一人が、
「日本の歌を紹介する番組やったら??」
と推薦してくれたのだ。
彼は各地をツアーで周ってるミュージシャンで、ラジオ局と親交が深い人。

そしてその人と話してほんと直後に、ラジオ局で働く知り合いに道で偶然ばったり。
つっちー:「日本の歌を紹介する番組持つことをさっき勧められたんだけど」
知り合い:「あのね、実はわたしもあなたがそういう番組やったらいいんじゃないかって思ってたのよ!」

そんなんで見事に呼び寄せられて、念願の番組担当決定!
番組の題名や概要などを細かく記入して申し込み、こないだオリエンテーションに参加してきました。

最初30分にしようと思ってたんだけど、番組表見たらほとんどが1時間番組。
だからあたしも1時間に挑戦しようと思う。音楽とかたくさんかけるし、結構すぐだよね。

これからデモテープ作りやトレーニングを経て、9月からのオンエアに望みます。
ネットからも聞けるので、詳細は決まり次第またアップしまーす!
つっちーの音楽活動 | comment(2)   trackback(0)

 ハリポタデー

ハリーポッターの最終巻が発売されましたねー!

カナダで販売されてるのは本家イギリス版。
昨日土曜日に発売されて、今日すでにカレッジの友達が
「昨夜読み終えたよ!すっごく良かった」
だって。
はやっ!

カナダへ来てから発売されたのはこの最終巻と、6巻。
1~5巻までは洋書を全て持ってるんだけど、こっち来てからは学校で忙しくて、じっくり本読んでる時間なかった。
そんなんでハリポタ好きなのに6巻の話もまだわかんない。

発売日の土曜日は、ハリポタ5の映画観てきました。
カナダでは先週から公開されてるんだけど、このネルソンでは早くも今日が最終公開日。

今回も監督変わったみたいで、カメラワークがすごく良かったと思う。
やっぱ雰囲気変わったな。なーんというか、撮り方がセクシー
音楽も比較的少なく抑えてたような。。

それにしても一番分厚い5巻の映画が一番短いなんて不思議だ。
だいぶカットされてたな。ちょっと原作と違うとこもあったぞ。

正直英語がわけわかんなかった。これ本読んでなかったらもっと意味不明だったろうな。
でも楽しかったー。

そんなんで昨日はハリポタデーでした。
本、ゆっくり読んでる時間ないけどやっぱ欲しいなぁ。

おすすめいろいろ | comment(2)   trackback(0)

 環境活動家とミュージシャン

先週地元の新聞でかなり話題になった記事が2つあります。

一つは、この地域出身の環境活動家Colleen McCroryが、脳腫瘍のためにカナダデーの7月1日、ニューデンバーの自宅で亡くなったという話題。
Environment News Serviceの記事

この人のこと正直知らなかったんだけど、環境活動家として世界的にもかなり有名だそうです。
「Environmental Champion」(環境保護のチャンピオン)とも呼ばれてみたい。
Timeの「HEROES FOR THE PLANET」にも選ばれてます。

カナダの環境活動家といえば日系人のデヴィッド・スズキが超有名だけど、彼もニューデンバーで戦時中少年時代を過ごしてる。
この自然が美しいウエスト・クートニー地域が、こうした偉大な環境活動家たちを育てるのかな。

とにかく彼女が亡くなったという話題は、どの新聞でもトップ記事になっていました。


そしてもう一つの話題は、ネルソン出身のシンガーソングライターがアメリカでメジャーデビューしそうだって記事!

Shawn Hlookoffっていう22歳の男の子で、正確にはSlocan Valleyというネルソンから近い小さな町(村?)出身。
ネルソンでは昔うちのカレッジの音楽科の子達とディスコバンドを組んでたそう。

彼のMySpaceが話題になって、アメリカのメジャーレコード会社の争奪戦にあってるみたい。

13日にロサンゼルスでアトランティックレコード、ワーナーブラザーズ、マーキュリーレコードなどを前に契約に向けてショーケースを開いたらしいけど、どうなったんだろ。

にしても、この町から大物アーティストが生まれそうだってすごい!応援しちゃうぞー。
ここは小さい町ながらにしてアーティストだらけなんで、不思議ではないけど。
彼が音楽科の生徒ではないってのが何とも言えないけど
がんばれ、音楽科。・・・ってあたしもだ。

いい声してます。聴いてみてね!
Shawn Hlookoff オフィシャルサイト
Shawn Hlookoff MySpace

この「Soldier」という曲がかなり話題になったそうです。
ネルソン'07年 | comment(2)   trackback(0)

 Fire the Grid

Fire the Grid、もうすぐです。
カナダでは朝4時なんだけど、がんばって参加しようと思いますー。
ここのコミュニティでもなんかイベントがある様子。

普段はスピリチュアル的なことにあまり縁がないけど、この活動はメリットはあってもデメリットは何もないし、明らかに地球を考慮したことなのでやる価値ありだと思います。

詳しい内容はこちらから!
Fire the Grid 日本語サイト
カルチャー | comment(0)   trackback(0)

 オイル問題ミーティングの偶然

昨日、友達と一緒にこの地域のエコ・ボランティア団体が主催するミーティングに行ってきました。
環境活動家、Julian Darleyさんって人を招いての、教会で開催された講演会。

内容は、オイルの問題をこれからどうするかということ。
最近カナダでも急激に値上がっている石油、底をつく日は遠くないという題材。
その危機を遠ざけるためにどうすればいいか、そんなスピーチでした。

正直プレゼンテーターのブリティッシュ英語がいまいちわからなかったんだけど(アクセントのせいだけじゃないけど)、後で友達に要約してもらった。

出来るだけその土地で作られたものを買うこと。
言ってみれば、60年代や70年代に田舎でしていたような暮らしをするということらしい。
エコロジーを心がけるには、まずコミュニティーの団結から始まるということ。

あと面白かったのが、コミュニティーの絆を深めるためにはアコースティックの音楽がとても有効だということ。
って言うのも、彼はミュージシャンでもあるからみたい。音楽の大切さを説いてた。激しく共感。

もっともっともちろんいろんなこと説明してたんだけど、あたしが理解したのはせいぜいこんな感じ

うーん、扇風機すらなかった会場、暑かった・・・これもエコだわ。

で、てっきりあたしは彼のアクセントから、イギリスの人だと思ってた。
そしたらアメリカに移ってきたとのことで、なんと、あたしが18の時人生で初めて留学&ホームステイした、思い出深いカリフォルニアの小さな小さな田舎町、セバストポールに住んでいるそうなのだ!!

セバストポールと言ったら、ほとんどの地図では名前すら確認できないような田舎。
そしてネルソン同様、コミュニティーがすごくまとまっていて住民はフレンドリーで、ちょっとニューエイジが多いみたい。
微妙につながってるのかな、この二つの町。。

実は、ネルソンに来てからこのセバストポールに住んでいる人に会ったのはこれが二回目。

最初は去年のGlobal Inspiration Conference。世界中からのプレゼンテーターを集めた、スピリチュアルイベント。
年一回世界のどっかで開催されるんだけど、去年はネルソンで行われて、あたしはボランティアで全日参加した。
その時にワークショップを開催してた一人のスピリチュアリストのおばちゃんが、セバストポール出身だったのです。

なんだかこの偶然にめっちゃ感激し、オイル問題そっちのけで
「どうですか今のセバストポールは?!」
なんて聞きまくってしまった。もちろん講演後。

それにしても、日々深刻になるオイル問題。
どーにかなりそうで、ならないみたいです。
エコへの取り組みはほんともう切羽詰ったところまで来てるね。
のん気に「ロハス~なんて言ってられましぇん。

まずはみなさん、夏はエアコン使ってる場合じゃあーりません!
扇風機です、せんぷうき!!

ちなみにネルソンのほとんどの一般家庭、エアコンつけてません。40度越えそうなのに。
暑いです。
扇風機、かなりのご愛用。

ということで、スピーチをした方が主催する団体のサイトをリンクしておきます。英語必須。
Post Carbon Institute
ネルソン'07年 | comment(0)   trackback(0)

 モールの仕事

毎日いろんなことがあるモールの仕事。
ある意味刺激的、ある意味疲れる

仕事内容は担当によって違って、メンテナンス担当はモール全体の清掃と管理、フードコート担当はフードコートの清掃とメンテナンスの手伝い。あたしはフードコート。

そんな一日のだいたいの仕事内容を書いてみまっす。夜のシフト編。

・4pm
出勤。
フードコートでテーブル片付けたり床掃いたり、掃除だけするウェイトレスみたいな感じ。

・7pm
30分の休憩。あっという間。
その他好きな時間に15分の休憩が2回取れる。

・7:30pm
トイレ掃除。たまに喜ばしくない体験をしたりする。

・8:30pm
フードコートを閉める準備。テーブルに椅子やスツールを上げ、ゴミを集めたりする。

・9pm
閉店。フードコートのモップがけ。

・10pm~12am
モール全体の、フロアマシーンが行き届かないコーナーをモップがけ。
フードコートの椅子を元通りにして、電気を消す。
仕事とお金 | comment(0)   trackback(0)

 湖シャワー

ほとんどのシフトを一緒に働くゲイ男のJ。
この人見てるとほんと飽きない。

超エキセントリックで何かあると金切り声で叫んだり怒鳴ったり吠えたり、ほんと落ち着きがない。
そんなんでいて、何気によく考えると優しかったり気配りが出来てたり。
女口調でしゃべる割りに見た目めっちゃ男らしくて、とにかくキャラが強烈で謎が深い。

今夜仕事が終わる直前、ゲイ男が突然
「ちょっと外に行って来るわ!!」
と叫ぶのでオフィスに戻って待ってた。

しばらく戻ってこないので、駐車場やなんかをチェックとかしてんのかなーと思ってたら、着替えた私服とこざっぱりした顔で戻ってきた。

「シャワー浴びてきたわ!」

は?と思って聞くと、湖に飛び込んできたらしい。
夏とは言ってもグレイシャーの氷が溶けてるこの湖、夜はいっそう冷たいだろーに。

「素っ裸になって湖に入ったら、街灯に照らされてるのに気付いたわ!近くにいたティーンネージャーのガキどもに見られちゃった」

そして着替えた私服であたしの目の前で一回転ターンしてみせる。

「どう?いい感じ?これからバーへ行くの」

バットマンのTシャツから除く謎の襟元。
なんでTシャツから襟でてんの?と聞くと、

「襟があるのが好きなのよ。なんか問題ある?」

ありません

たまに疲れるけど、見てるとほんと面白くて飽きないや、この人。。
仕事とお金 | comment(3)   trackback(0)

 ルームメートのトリートメント

今の仕事を始めてから2ヶ月、指や手のひらの痛みがずっと取れない。
重い椅子やスツールを持ち上げたりモップを強く握ったり、そんな手の使いすぎが原因。

前にも書いたけど右手の小指は俗に「ばね指」と呼ばれる弾発指になって、指を曲げて伸ばすと弾かれたようになる。
アドバイスをくれたIさん、ありがとう~。

しまいにその指をずっとテーピングでサポートしてたら、テープ貼ってたとこがただれた。

小指だけじゃなくて両手の五本の指が常に痛みを感じてるので、他の指もばね指になりそうで怖い。
手のひらも痛い。

仕事変えたい~!

と言ってもすぐに見つかるかどうかもわからない。

そんなんで、昨日マッサージセラピストのルームメートにケアしてもらった。
凝ってる肩から背中、そして腕と手のひらまで約1時間。
寿司ディナーと引き換えに
セラピストをルームメートに持つなんてほんとラッキー。

ちなみに今一緒に住んでるのはみんな男の人。
管理人のおばちゃんも一緒に住んでんだけど、身内に不幸があってここ3ヶ月ほどずーっとカリフォルニアの実家に帰ってる。
そんなんで今のメンバーはあたしと男4人。男ばっかり!しかもみんな年上で優しい。

一番ここに長く住むのはコンピューターショップで働くT。30代後半。アルバータ出身だったかな?
いつもリビングでテレビ見てる。うちにいる猫は彼に一番なついてる。
パソコンで困った時頼りになる、電化製品担当。

その次に長いのがベーカリーを経営するケベック出身のR。40代半ば。ワイルドでクレイジー。
家には常に彼が持ってくる手作りのパンがある。オーガニック野菜をたくさん仕入れてきたり、秋になるとその辺から栗なんかを採って来たりと、食担当。

去年越してきたのがセラピスト兼大工のD。40代前半。ケロウナ出身。
体のことで心配になったらいつも彼に聞くと、めっちゃ詳しく説明してくれる。
大工やペイントもしてるから、家の壊れたとこも気付くと彼が直してる。修理担当。

最近越してきたのが隣の部屋に住むグラフィックデザイナーのC。見たとこ40代前半。ビクトリア出身だけど親がフランスから来たというだけあって、ケベックではないフレンチ訛り。
最初メローな感じだと思ってたけど、芸術肌で冗談ばっかり言ってて子供好きで、何気にお笑い系。いつもアイディアやインスピレーションを追い求めてる、芸術担当。

そんであたしは、音楽担当?

今のルームメートがカナダに来てから一番いい
みんな気さくで面倒見いい人たちばかり。
30代後半や40代にしてこうしてシェアして住んでるところにカルチャーの違いを感じるなー。
それぞれ別に住む彼女がいたり奥さんと別れてたり、いろんなバックグラウンドを持ってる。

あたしは一人っ子なんで、一気に兄貴が4人出来たような雰囲気を味わってます。

それはいいけど、指何とかしなきゃ。。
音楽に影響が出たらほんとシャレなんないわ。
ネルソン'07年 | comment(2)   trackback(0)

 レイクサイド会議

先日決定した、ネルソンのコンドミニアム建設。
30日土曜日に、ダウンタウンでこのトピックについてのコミュニティーミーティングがあったので、仕事が終わってから参加してみました。
同じくネルソンに住んでてデイケアで働く日本人のくみちゃんと一緒に。

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 3回目のカナダデー

7月1日は、カナダに来てからなんと3回目のカナダデー。
1年目と2年目はこんな風に過ごしました。
1年目:トロント
2年目:ネルソン
去年のネルソンでのカナダデーの日記は、大して書いてなかったな。
友達とレイクサイドに行って花火観て音楽聴いて踊ってたの覚えてる。雨降ってた。

今年は快晴!
レイクサイドでは去年に引き続きいろんなイベントが開催されてたみたい。去年よりも小さかったようだけど。
みたい、と言うのは、あたしは相変わらずモールで仕事だったので日中出かけられなかった。
ま、いいか。。祝日出勤でちょっと給料あがるし、この夏は働かなきゃだし。

モールからはクートニーレイクを行き来するたくさんのカラフルなボートが見えた。
夏の間レイクサイドを走るストリートカーも。この日はフリーライドで、乗車賃タダ。
イメージ写真
streetcarimage.jpg

このめっちゃかわいいストリートカー、ネルソンの夏の風物詩。
充分歩ける区間だけど、普段は大人3ドルもする。
さすがにこの日は一日中満員だったな。

そんなわけで6時に仕事が終わってから、モールの前に来たストリートカーに乗りました。
ネルソンに来てから2年半にして初!

向かいの座席には「The Mayor of the mall(モールの市長)」とまで呼ばれている、フードコートに定住してる知的障害者のケニー。
彼の口癖キーワードは「サンタクロース」「ホットドッグ」「ハロウィーン」。
「湖にサンタクロースがいるよ!」
という無邪気な彼といつものように支離滅裂な会話を楽しみながらレイクサイドへ。

ちょうどクラスメートだった2人がアコースティックライブをしてたとこだった。
彼らと合流して、夜は誰かんちのパーティーへ。

夜パーティー行く前にレイクサイドへ立ち寄ったけど、去年より規模がかなり小さかったな。経費削減したような話をチラッと聞いたけど。
それでもブルースバンドが入って盛り上がってた。
光るフラフープを回してる人たちも。
P7010001light.jpg

パーティー主催者の家に行ってみたら、お城みたいな豪勢な家。
その家のベランダから花火見てました。
タイミング逃して終わったときの花火しか撮れなかったけど・・・
P7010006fire.jpg
ほんとわかんないね、こんなんじゃ。

クラスメートカップルとその家のアウトドアホットタブにつかって、音楽のこととか将来のこととかいろいろおしゃべりした。
風呂入りながらのカナダデー、気持ちよかったー。
カルチャー | comment(0)   trackback(0)
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