Banff, AB

Japan
 

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 マラソン大会とlululemon

昨日、町で年に一度のマラソン大会がありました。
Melissa's Road Race

もーーーどっから湧いて出たんだかという程の人。
旅行者が多いバンフだけど、今日は地元民&周辺の人達もめっちゃ出てきてる。

みんなスポーツウェアに身を包んで、走る気満々。
1590205950_9.jpg

去年の様子はこちら

ここの天気は変わりやすいけど、去年も今年もこのマラソン大会は晴天。
なんか気持ちいいぞー。

こないだ初雪が降って気温が0度まで下がったにもかかわらず、最近は秋晴れ。20度くらい。
今日はちょっと雨降ったけど。
山の天候ってほんとに極端だなー。
最近のバンフは葉っぱが黄色に染まってます。

先日の記事でカナダの服について書いたけど、lululemonを忘れていました。
マラソン大会ではたっくさんの若いおねーちゃんがluluを着てました。

大概この辺で比較的ちゃんとした素材でおしゃれな感じの服といえば、このlululemon。
ヨガを初めとするスポーツやる人も、やらない人もみんなlulu。

日本では以前ショップがあったものの撤退してしまったようで。
バンクーバー発祥のこのブランド、カナダには大抵の名のある街にショップがある。
ここでは実際あたしが今働いている場所の目の前にあって、一日中luluマークが目に入ります。

可愛いんだけど、若干高いのですー。
しかもこの辺だと、猫も杓子もlulu着てて、オリジナリティーがないのですー。
地元民、女子の10人に6人は着てると見た。

あと、正直そのほとんどがMade in Chinaなのですね。。
ここまで大きくなったにはカナダで作るのは大変なのかな。

機能性や質、価格を見ると、同じくカナダ発祥のRootsの方が消費者に優しい。
同じようなヨガパンツだってluluの半額くらいで買えるし。
Made in Canadaあり、エコ対策もあり。

でも!
やっぱりluluはデザインが断然可愛い。
そしてやっぱり機能的。
普通の服としてはお高めだけど、他のスポーツブランドと比べるとそうでもない。

日本に帰ると特に地元では着ている人なんてほぼ皆無だろうし、タンクトップくらい買っていこうかなー。

昨日のマラソン後、店の前ではおねーちゃんが車の上でヨガってた。
1590205950_72.jpg

最近天気のいい週末になるとこんなことしてる。プロモーションかな。
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 カナダの服いろいろ

最近服を買いまくってます。

カナダをしばらく去るから、
ここでしか買えないカナダのものを買おうとしているのか、
単にストレスが買い物に向かっているのか、
すさまじい勢いで買っています。


ネルソン発祥のNomads
こないだも記事に書いたけど、ここの服ってヘンプをはじめ、
オーガニックコットン、バンブー、大豆素材など、長持ちする質のいいもの使ってます。
しかも形も可愛い。着心地も最高。
モデル達も超可愛い。
ヘンプ大好き。


オンタリオにあるEffort's
ここもヘンプやバンブー素材が得意でしかも安い。シンプル。

Nomadsとはうって変わって、モデルが全く売る気なさそうです。
特にこの人

むしろマネキン使った方がいいんじゃないか?とも思うんですが、
マネキン使ってもこんな感じです。

ね、売る気ない感じでしょ。。

でも買っちゃいました。
質が重要です!


そしてそして、カナダのリーズナブルなアウトドアブランドと言えば、
MECことMountain Equipment Coop

日本に帰ったら屋久島に行くので、山関係のものが欲しい。
というか、今こそ山のど真ん中にいるんだからここで必要だってことに気付いた。
防水のウェア、薄くてあったかいメリノウールなどなど購入。

というか何でバンフにいるのに、アウトドア用品あんま持ってないんだろう。。
しかも今、世界でも有名な山に住んでいながらにして全然登山してない。
それなのになんで日本に帰って山に行こうとしてるんだろう。。

うーん、意味不明。


とりあえず雪も降ったことだし、古くてボロボロになって来た服を一掃して
質が良くてリーズナブルなカナダ製品をたくさん買っちゃおう。

つくづく思うけど、ほんとカナダって実質主義。
本当に必要な質の良い機能的なものを重視するので、その点嬉しい。
高い物もあるけど、安くていい物がいっぱい。

ファッション性で言ったら日本とかヨーロッパとかに負けまくりだけど、
機能性に限って言えば、カナダのブランドってすごい!
特に山系。アウトドア用品、超充実。

日本で果たしてどんだけこういうグッズが必要になるかわかんないけど、
なんだかここで買い物してると、アウトドア&ヨガ系になって行きそうです。
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 うわ。積もってる。

9月20日。
今シーズンの初雪が降りました。

写真は一夜明けた今日21日の朝。

お部屋の窓からの様子。
IMG_3326.jpg

町の様子。
IMG_3331.jpg IMG_3341.jpg IMG_3344.jpg

今年の夏は寒くておかしい、絶対去年より早く雪が降ると思っていたらやっぱりそうでした。
ちなみに去年の初雪は10月頭。

まあ、山の方ではすでに降ってたんだけど。
バンフの町の中では昨日が初めてでした。

すでに積もってます。。。
ちなみに今現在の気温、0度。

どんだけ寒くなるの今年ーーーーー。
去年ですらマイナス37度とか行ったのにーーー。

でも今年は来月で脱出。
と言っても来月までにどんだけ寒くなるんだろう。
ダウンジャケット、使わないだろうと思ってもう送ってしまったよ。
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 帰国の恐怖

日本に帰るまで、1ヶ月となりました。

ずうっと前にも書いたかと思うけど、日本に帰って何が一番怖いかと言うと
いろんな人にいろいろ突っ込まれることです。

「結婚しないの?」
「そろそろ妥協したほうがいいんじゃない」
「仕事一筋なんだー」
「いつまでバカなことやってるの」


などなど。
などなど。
カナダにいると全く気にしなくてもいいこと。

ま、心配してくださるのはありがたい!
言われるうちが華と、何人かが言ってた。

でもほんとに心配されてんだろうか。
心配されていると言うよりも、日本の風潮として、なんか女で独身だと
「かわいそう」
という風に見られている気がする。

そういう感じなので、たまに自分でも自分の事をかわいそうと思ったりもしないでもない。
たまに自分の持っていない物を挙げ連ねてみて、落ちたりする。

でも、実際かわいそうなのかな?と冷静に考えてみると
全然自分、かわいそうじゃない。
違う面で、ものすごく恵まれてる。

そりゃ、いろんな人と比べたりしてたらきりがないけど。

まあ、でもたくさんの面においていっぱい甘さがあるので、やっぱ大きなこと言えないな。
何にしても、自分の持っている物や知識を出来るだけ世の中に還元して行きたいと思います。

時折、世の中には本当に自分の知らないすごいことがたっくさんあるんだなあって気付かされる。
たまに思うのが、自分個人の幸せというものって、必ずしもそれが使命で生まれてこない人もいるんじゃないかなあと。
自分個人よりも、別の使命で生きる人もいるのかもしれない。
だから例えばどんな生き方であっても、かわいそうであるはずがないんだ。

たまに疲れたら愚痴聞いて欲しいけど、
かわいそうって見下されたくはないな。。

そんな感じでだらだら考えつつ、明日のラジオ収録の準備中。
ネタは敬老で行こうかな。

お年寄り(うちの親を含め)に、ありがとーう。
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 奄美グランマザー国際会議

わたし、奄美の唄者、朝崎郁恵のファンで、ニュースレターを購読しているのですが、こんな案内が来ました。


2010年10月、世界の先住民の代表と、地球と人類の未来を想う人々が、奄美大島に集います。

13人のグランマザー第8回国際会議
開催期間: 10月22日-25日

神の集う島・奄美大島で4日間にわたり開催されます。
今回そのプレイベントが沖縄そして富士山にて開催されます。


ちょうど自分が帰国して屋久島にいる時期。
奄美には27日着。
き、気になる。。

参加費33,000円だそう。
どの道日程的に無理だけど。。

朝崎郁恵は奄美代表として沖縄のプレイベントに参加するそう。
9月18日と19日。終わったじゃーーん


とにかくなんだかすごく興味深いイベントです。

以下、ウェブサイトからの引用。

奄美大島が国際会議の会場に選ばれた背景

第8回を迎えるこの会議の日本の開催地を選ぶにあたり、
ホストであるグランマザー・クララは自ら日本全国の聖地をまわりました。
奄美大島が選ばれたのは、奄美の人たちが古来太陽や水など自然や、
自分達の命を今まで繋いでくれた先祖に常に感謝し、
手を合わせることを忘れずに生きてきたからです。
”出会いは神の引きあわせ”という、出会った人たちを尊び大切にする言葉が、
奄美にはいまだ生き、それは日々の祭り、儀式の中に受け継がれてきています。


そして、今回の国際会議の代表、クララ・シノブ・イウラの言葉。

挨拶、言葉、習慣など、日本人は本来とても神様の方を向いた文化を持っている国です。日本はその精神性の高さと、物質的な豊かさの絶妙なバランスで、世界のリーダーになるべき国です。

しかし現代においては、日本人は多くの宝物を忘れてしまっています。世界のリーダーとなるべく、日本人はまずは清い言葉を使って、ちゃんと挨拶をする習慣から思い出すべきでしょう。


なんか、いろいろ考えさせられます。

清い言葉、使うよう心がけます!


とにかく気になる奄美。
熱いです。
こんな国際的なイベントがあろうとは。

奄美滞在期間、何かがありそうな気がします。
早く行きたい。

朝崎郁恵の唄。この人の歌声は涙腺を刺激します。
素敵なおばあちゃん。こんな素敵な人になりたーい。

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 カラオケ in Banff

昨夜、ハウスメート/同僚達と一緒にカラオケに行って来た

なんだか何週勝ち抜きだかのカラオケ選手権がWild Billsってバーであって、ファイナルだったらしく。そんでうちの店で働いてる人の彼女が出るってことで。

こっちのカラオケって日本みたいなのと違って、一人ずつちゃんとしたステージに上がってみんなが見てる前で歌う。

しかもそのなんだか良くわからないカラオケ選手権、なんとかアイドルみたいに審査員が3人いて、ギャグかと思った。
それぞれが歌い終わったあとにちゃんとコメントが入る。それもいかにも頑張ってなんとかアイドルみたいにそれなりのコメントをしようとしてるのが見え見えで面白い。

「リサ、ん~、あなたは最高だわ!Awesome!気分はど~う?すごく歌に入り込んでいたわね。良かったわよ。I love love love you~~!!


もう少し普通にしゃべれないのかなこの人達、と、つい爆笑してしまう失礼な自分。
司会者の妙に派手なおばちゃんもお決まりなノリで面白い。

その選手権の合間に、勝手に参加のカラオケ大会。
あたしはノリで会社の女の子とアラニス・モリセットを歌って普通に失敗。

お約束のように「マイ・ウェイ」を完全に自分に酔って歌う、というか絶叫するおっちゃんもいたり。
こういうのが一番カラオケって感じで面白い。

なんか、カラオケって変にかっこつけるよりも、思い切り外したもん勝ちな気がする。

結局その会社の人の彼女が優勝し、マウンテンバイクを賞品にもらってました。うまかった。

あー、笑えた。
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 生活の違いとトライアスロン

日本に帰るのもあと1ヶ月ちょっととなりましたが、考えてみると今の生活ってほんと恵まれてます。

友達がいる。
仕事がある。
住む場所がある。
自然がある。
自由がある。
歩ける範囲に生活必需品がほぼある。

考えてみるとこういうのって当たり前のことなんだけど、ここって身一つで生活できる物がある。
なんと言うか、シンプルで余計な物がいらないなーと。

カナダに来て、あまり大きな都市に住んでいない。
滞在はしてたけど。
徒歩圏で全てが手に入るような場所に住んできた。

こういうシンプルな暮らし、東京に住んでいた時はなかったなーと。
あまりに色んな物がありすぎて、そしてみんなせかされて、疲れてる。
道行く人に微笑むことも出来ない。怪しくなる。

どっちかに偏るのも自分は抵抗があるけど、どうにかこういう生活をバランスよく出来るところってないんだろうか。
やっぱり都市に近い田舎ってことになるのかな。

人工的な物に惑わされず、本来のものを大切にしたいなーと思います。
でもやっぱりコアになりすぎることも出来ないけど。


全然話は違うけど、今日はバンフでトライアスロンがありました。
スバル主催の、結構大きな大会。
Subaru Banff International Triathlon
第一回目みたい。

雨の中、自転車やマラソンで走る人達の姿にやっぱ感動。
あんな寒かったのに湖も泳ぐって聞いたし。

すごすぎる。。。
とりあえず泳いだ時点で自分は溺れるだろうな。

でもそれ見てさすがに自分も運動しなきゃ!と思った。

そんな午後、仕事の休憩時間に財布を職場に置き忘れ
数時間前アスリートが走ってた道路を疾走して、財布取りに戻りました。
自分の運動と言ったらこんなサザエさん並の小走りくらいです。

反省して、家に帰ってから犬の散歩に行きました。
オーナー夫妻がトロントに出かけていて、犬をスタッフアコモに放置して(預けて)行ったのです。


日記の前半と後半が全くつながりませんが、とりあえずシンプルに健康的に生きたいなと思います。
バンフ'10年 | comment(4)   trackback(0)

 信じられん

知り合いに以前写真の仕事を頼んで、お金も払ったのに、全然その写真を送ってくれないカナディアンがいる。
以前聞いたら、腰を痛めてパソコンに取りかかれないからもう少し待ってと言われた。

その後しょっちゅうFacebookに顔を出してるみたいなんで、しばらく後になってから腰の具合と写真はいつ送ってくれるのかを3回くらい問い合わせても、まるっきり無視されてる。

それでいっちょまえに自分ではアーティストやらフォトグラファーと名乗っているのが理解できん!
まじむかつく。

何らかの理由で送れないんだったらそう言ってくれればまだいいのに。
その前まではすぐ返事をくれてたのに、なんでその後まるっきりシカトなんだ。

何か頼む相手と言うのは、しっかり見極めなきゃ。。。
仕事とお金 | comment(4)   trackback(0)

 ヘンプウェア超好き

先日何気なく検索したら、ネルソンの老舗ヘンプショップ、Still Eagleのウェブサイトが大リニューアルされてました。
カナダ西部で初のフェアトレード・ヘンプショップ。

ネルソンにはもう一つあたしのお気に入りのお店、Hemp & Companyがあったんだけど閉店しちゃった。今はビクトリア店のみ。

前はお店の紹介ページだけだったんだけど、今回なんとオンラインショッピングが出来るようになってました!
すごい進化!

ちょうど見たら、普段微妙に高くて買えないNomadsのパンツが半額で売ってたので買ってしまいました。去年からずっと、ここのパンツ欲しかったんだ。。
Nomads-Logo_1.png

本命で欲しかったのは値引きになっていなかったので、妥協して違うのを注文。

ヘンプウェアはかわいいです。Nomadsはデザインもかわいい。
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