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Japan
 

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 真意

なんかちょっと批判的な記事になるけど、
無意味な愛想笑いとか、取り繕った言葉とか
社交辞令とか、意味のない会話とか
中身のない表面だけを飾った言葉とか、大嫌い。
そういうのを見てると、イライラしてくる。

自分で何言ってるかわかってるんだろうか。
考えるのがめんどくさいから、表面だけで話してるんじゃないんだろうか。
摩擦を極力避けたいがために、変に笑顔作ってるんじゃないんだろうか。

今でこそ穏やかに見られるけど、昔の自分って結構とげとげしかった。
きっと昔の自分が見たら、今の自分にイライラするだろうな。

なんのオチもないけど、何を感じたかと言うと
万人受けをしようとする必要は全くないなということです。
自分の頭で考えて自分の言葉をちゃんと話す人間になりたいなと。
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つっちーのぼやき | comment(1)   trackback(0)

 カナダと奄美 音楽へのスタンス

カナダでの生活とか、奄美での滞在を経て、なんか音楽へのスタンスが自分の中で変化したような感じがします。

東京でいた時に感じた音楽って、例えばプロがどうだとか、芽が出なければ何歳までに音楽を止めるとか、そういう「アマかプロか」の対極でとらえてることが大半だった気がする。

でもカナダだと、インディーズでもメジャーよりも愛されてたり有名なアーティストがいたり、奄美だとそもそも島唄にプロはいない。
奄美だと、仕事をちゃんと持っていたり主婦だったり、唄以外のものがあってこそいい唄が歌えるという考えがあるので、その道だけと言う人がいないのだそう。
実際、その道だけで食べていけるということもないからって言うけど。
でも、どんなにCD出そうが有名だろうが、その道のスターであったり名人だろうが、「プロ」という呼び方はしない。

カナダだと、日本よりも音楽活動がもっともっとしやすいということもあると思う。会場にノルマとかいらないし、インディーズや無名の人達が自己表現できる場がたくさんあるから。

なんか、ずーーっと前とか自分の中で、例えばプロでもない誰かが曲作りをしたりしているのを見て、「人目にでないところで作品作ったって。。」っていう気持ちが実際あったりとかして。
自分自身、例えば曲を書いたところで「世に出るかもわからないものだし。。」という気持ちもあったり。

でもそんなのって、曲だけじゃなくてどんなアートにも言えることなんだよなあ。
そもそもどんなことも、ごく身内にとか、友達にとか、そういう人達の間で楽しんでもらおうと作ったものが、いつのまにか世界に広がったり。
名曲とか、名著とか、結構そういうところから始まるのがほとんどかもしれない。

あたしが奄美で出会った名人や唄い手さんも、実際小さな小さなきっかけから始まり、そしてそれが周りの人達に受け入れられ、その噂を遠方の人達も聞き。。というところから大きくなってる。
そしてそれがいつしか全国に知れ渡り、海外公演ともなっていく。
それに今はどんなに個人で何か創作活動をしていようが、ネット配信と言う強力なツールもある。
いきなり大きなところを狙わなくても、誰かが見ていてくれたり、共感を持ってくれたり。

全ての基本は自分の小さなエリアがちゃんとしていれば、そこから徐々に広がるんだなあと。
まずはどんな形であれ、自分の生活の一部として続けていくことが一番なんだなあと。
だから「こんなことしてても将来どうなるかわからないし」とか考える必要もないんだろうなあとか。

「趣味」「アマチュア」「プロ」
そういう言葉で自分のやっていることを区切ってしまうのは、全く必要ないことだと思うのです。
趣味だろうがアマだろうがプロだろうが、好きで没頭してるのならそれは「好きで夢中でやってる」、それだけでいいのではと。
趣味がプロに転じることもあるだろうし、プロが趣味になることもあるだろうし。

なんにせよ、生活の中に常に入っている、そういうことが一番大事なんだろうなって。
どんなものでも自分の今の背丈にあったものって、とても重要な気がします。
あと自分の今の範囲で出来ることをすることとか。
つっちーの音楽活動 | comment(0)   trackback(0)

 横手限定ラジオ局

昨日、カナダで一緒に民謡ツアーをした「りんとん」こと柿崎氏の担当するラジオ番組にゲスト出演してきました。

12月までの期間限定で開局されている、よこてにぎわいイベントFMというコミュニティ局です。
その中の番組、柿崎氏の「柿柴民謡研究所」に出て、カナダの生活や奄美で体験したこと、奄美民謡について話して来ました。
なんか土曜のスペシャル版みたいな番組で。

奄美のこと、もっともっとたくさん伝えたいことがあったのだけど、限られた時間の中でどれだけできたか。。

こういったコミュニティ局って、地域に根付いているだけ地元の人に愛される分、そのほとんどが非営利。
横手でも、期間限定と言わず続いて欲しいのですが、いろいろな予算の関係で難しいのかなあ。

私の番組があるネルソンのKootenay Coop Radioにしても、奄美のディあまみFMにしても、地元密着で地域の人に愛されて、地元で何かが起こるとスタッフが必死でそれを伝え。。特に奄美の災害時のラジオ局の働きを聞いたときには、とても感銘しました。

横手も頑張って欲しい!


民謡に関して、自分自身は民謡を一つの音楽ジャンルとしてとらえていて、それに偏るつもりは全くないのですが、ジャンル一つ一つ奥が深いのでいろいろ学びたいと思います。
学校で勉強したロック史、ジャズ史とかもすごかった。。正直覚えてないけど。
音楽って時代とともにどんどん変わって行くので、全部網羅しようとしたらきりがない。
何にしても、得意分野を設けることって大事だね。

いろんな歌を歌いこなせるようになりたいなあ。。

おっと、話はそれたけど、最近は妙に眠い毎日であまり機能してません。
運動不足かも。
あと、仕事探しの日々です。
つっちーの音楽活動 | comment(0)   trackback(0)

 秋田名物

ハタハタ初物
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日本'10年10月~ | comment(2)   trackback(0)

 タイトル変更&NEWブログ

この度、ブログのサブタイトルを変更いたしました。
以前まで「なんちゃってスキルドワーカー編」だったのですが、10月に一旦日本に帰国したので「いつまで日本かわからない編」としました
なんだかゆるすぎるタイトルですみません

無事カナダでのスキルドワーカーとしての経験も終え、ゆるく日本に帰国してから早くも1ヶ月。
とは言っても実家に戻って来たのは先週末ですが。

なんだかいろいろやることがあるにしても、調子が狂っているというか甘えているというか、ゆるゆるな毎日を過ごしています。
なんだかとてつもなく眠い日々です。
このまま社会に適応しなかったらどうしよう。
。。。ってすでに適応できてないからいいかっ?


ところで、この度新しいブログを設置しました。
これは私が2007年9月から担当している、カナダでのラジオ番組Japanese Musiquestのブログです。
カナダ向けなので、英語です。きっとめちゃめちゃな文章ですが。

こちら!
Japanese Musiquest Blog

ラジオでは伝えきれない写真、映像、裏話などなどをアップして行きたいと思います。

ちなみにラジオはネットからも聞けるので、ウェブサイトの「Listen」のページを参照してください!

よろしくおねがいしま~す!
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 新楽器レビュー

カナダから船便で送った段ボール5箱と、成田から送ったスーツケースとバックパック、そして奄美から送った段ボール2箱で部屋の中がとんでもないことになっています。
もちろん非公開ですが。

船便、1ヶ月で届いた。何気に早っ。

そこに新しくキーボードと三味線がやってきました。
丁度昨日の誕生日に両方ともばっちり届いてほんとハッピー。
キーボードは、前回の記事で書いたM-AudioのAxiom 61 2nd Gen、そして三味線は名瀬の奄美三味線さんから買ったもの。

新しい三味線と、前から使ってた沖縄から買った三線。
IMG_9495.jpg

New三味線、かわいい!
高いものじゃないと言うことは木材の色とか見ると一目瞭然なんだけど、この木目の出かたといいミンサー柄のティーガの色といい音といい、なんかいい意味で野暮ったくて、そんでかわいくて、かなり気に入ってます。

ま、高いものじゃないとは言っても、前沖縄から通販で買った物の倍以上はするけど。
奄美の三味線はそこまで安い値段では売られていないようで。
沖縄みたいに大量生産する店がないみたいだし。

以前から使ってた三線もまだまだ気に入ってます。ちょっと音の鳴りが違うのだ。
棹ももう少し細いかな。

そして新しいキーボード!!
家にはアップライトピアノしかなかったため、音楽制作に鍵盤が必要だった。

このキーボードの選択ってのが、私正直どんな楽器よりもとても迷うと思うんです。
もし探している方がいらっしゃれば、以下の記事ちょっと参考になると嬉しいです。

限られた予算でいろいろ考え、シンセは絶対無理、そして安い電子ピアノにするか完全なMIDIコントローラーにするか迷いました。
MIDIコントローラーだと、もし外で弾くことになった場合はパソコンとアンプが必須だし。。

そう思って安くて鍵盤も十分にあるYamahaのNP-30を買おうと思ったけど、なんというか、どーしても触っていてわくわくしなかった。
どうも中途半端なポジションの機種というか、とってもとっても使い勝手は良さそうですごく欲しいんだけど、それに2、3万をかけるならちゃんとしたMIDIコントローラーがいいなあとか。。

それで候補に挙がったのがRolandのA-800PROとM-AudioのOxygen 61

A-800PROはとりあえずどこ行っても置いてある感じ。そんでカナダの友達がEDIROLだった頃のモデルを持っててすごく良さげだった。
でもCakewalkとかのソフト使わないし、鍵盤もかなりいい方だけど小さいし、その人と同じのってのもやだし。。

Oxygenは安いから本気で買おうと思ったんだけど、鍵盤がイヤでした。なんかスポンジたたいてるみたい。すっごいやる気なくす。
鍵盤がいいと評判なAxiom Proとか前すっごい欲しかったけど、何しろ高いし、それに別に宣伝ほど鍵盤がいいとは全く思えない。。。なんかもったりと言うか。。

そんで東京の楽器屋をいろいろ見てたら、今年の夏に出た新バージョンのAxiomがあった。Proじゃない方の安いやつ。
触ったのはほんの5秒足らずだったんだけど、鍵盤が他のM-Audio製品っぽくなくて弾きやすい印象。
秋田に帰ってきてちゃんと触ってみたいと色んなとこまわったけど、置いてるとこがどこにもない。
でもどーしても鍵盤の感触が忘れられず、思い切ってたくさん遊べそうなAxiom 61を注文しました。

結果、買ってほんとーーーに良かったです

ドラムパッドが大きい!叩きやすい!
キーボードがすんごく弾きやすい!やる気出る感じ!
フェーダーのコントロールとか録音再生一時停止とか、キーボードやマウス使わなくても出来る!
USBでパソコンに繋げて電源取れるから、接続簡単!
見た目がいい!
持ち運び便利!

とにかく。
カナダに置いてきたJUNO-Dよりも、高いAxiom Proよりも、A-800PROよりも、そしてもちろんOxygenよりも、鍵盤が絶対いい!!
キーボードの満足感は、鍵盤の触り心地が7割以上な気がするのですよ。

もともと怠け癖のある自分には、触っていて気持ちいい楽器というのが必需な気がします。
つか、楽器ってそうじゃなきゃだよね。
いくら高くても質が良くても、自分が触ってわくわくするものでなければ。。

さ、台風通過後のような部屋片付けようかな。
つっちーの音楽活動 | comment(4)   trackback(0)

 秋田着

しばらく更新していませんでしたが、帰国してから約1ヶ月、昨日の朝地元秋田にようやく帰ってきました。
スーツケースとかはとっくに届いていたんだけど。
荷物だけ先に送っといて、その間放浪している娘でごめんなさい。

濃い滞在だった奄美を経て、東京や横浜近辺の友達にも久しく会い、ついに実家です。
十数年ぶりの滞在です。

うきょー

奄美でのことを細かく書いていなかったけど、本当に行って良かったです。
災害に遭われた集落、そしてたくさんの方達、そういう異常な状況の中で行っていいものか疑問だったけど、奄美の人達は会う人会う人みんなが優しく接してくれました。
そんでそんな中、実際の被害現場や避難場所を目の前にして、なんと言うかほんとに自然の恐怖に触れました。
いろんな人々の想いも感じることができました。

そんな中自分が出来ることと言ったら、人と関わったり、自分の奄美好きな想いを伝えまくるくらいだったんだけど。
あと義援金や、三味線とか買って地元の売上に貢献することとか?

たくさんの素敵な出会いもありました。

京都から来て同じ宿に数日泊まって毎日のように一緒に出かけた、陶芸家のくみちゃん。
昔っからのまるで家族のように温かく扱ってくれて、たくさんの知識をくれた三味線の師匠、坪山さん。
いきなりのインタビューにも快く応じてくれて、素敵な歌声を聴かせてくれた若手の星、前山さん。
CDを何度も買いに行って、たくさん説明をしてくれたセントラル楽器の若い男性社員と、そこで親しくなった女性社員。
三味線教室で知り合って、島唄料亭に連れて行ってくれた家族。
突然の強引な依頼にも快く応じて取材をしてくれたあまみFM。
何度もいろんな質問やリクエストに辛抱強くつきあってくれた三味線屋さん。

奄美、もーやばいくらいハマってしまいました。
やられてしまいました。

今回の災害、被害総額は123億円を超えるそう。
3月31日まで奄美市は義援金の受付をしてる。
今からでも少しは貢献したい。。


そして秋田。

カナダに楽器を置いてきてしまったので、ここでもちょっとセットアップが必要です。
MIDIコントローラー、Axiom 61を今日発注してしまいました。
4571132552058_LRG.jpg
飛んで行きます私のお金。。

と言うことで仕事が必要です。
ギブミーマニー

そんな○○歳最後の夜を過ごしています。
おとなしい誕生日になりそうな予感。。
日本'10年10月~ | comment(6)   trackback(0)

 最近の奄美&方言

ここんとこ、部屋にこもって三味線の練習をしております。
窓から川や港が見えて、これまたいい感じ。
最近は急に肌寒くなってきました!
半袖着て歩けなくなってきた。。
ちょっとさみしい。

ところで奄美の方言。
覚えたいのですが、なにしろ何言ってるかさっぱりわかりません。
三味線の師匠(80歳)とその奥さんが話す会話、日本語じゃありません。
みんなあたしには比較的標準語で話してくれるけど、こっちの人同士で話すのはさすがに方言、島口。
若い子達の言ってることはイントネーションが違うだけのことが多いので、何となくわかります。

かわいーーーんです、それがまた!!
いいなー。

まあ、秋田の年配の人達が使う言葉もすさまじいものがあるけど。
でも若い子達の使う言葉が標準語寄りになってくるのは、どこの地方でもあることなのですね。

少しずつ学んできてはいるのですが、あんま使わないから忘れます。
その中でも覚えたのは
「みしょーれ」(=どうぞ)と、

「はげーーーー!!!」




は、はげ????
ハゲですか?????
はげって言いました?はげと?????


言う対象によってはキレられそうな言葉ですが、こっちの人達、言う対象を問わずかなり頻繁に使われます。
聞いてる方が微妙にハラハラします。

「あらーーー!!」
「まあーーー!!!」
「わーーーー!!!!」


という感嘆詞らしいです。


以前ハゲの人をハゲと知らず
「つるっつるですねーー!!」
と暴言を吐いたことがありましたが(スキンヘッドだったのです、その人)
それに近いものがあるような気さえしてきます。


ちょっと練習しようかな。。
ここ限定で。
日本'10年10月~ | comment(0)   trackback(0)

 三味線店めぐり

奄美に来てから、三味線屋さんをいくつかまわってます。
これまでいろんなリサーチを重ねて学んだ、沖縄の三線に比べて違う点。
弦が違うというのはもっともとして、本体にどんな差があるのか??
  • 皮はほぼ、皆さん人工皮を使う。張りが沖縄より強いため、本皮だと割れやすい。(お値段的にもグッド!)
  • 沖縄より皮の張りが強い。そのため響きがもっとクリア。
  • 唄口(弦を支える上部の白い部分)が若干沖縄より低め。
  • ティーガ(帯)は奄美のものがなく、沖縄のもの。奄美っぽいのあればいいのにー。
  • 一般的に「三線」と呼ばず、「三味線」と呼ぶ。でも三線って言う人も聞くけどな。。
本体ではそんな違いなのかなあ。
あと沖縄で言う「カラクイ」(ペグ)の部分を「カナクリ」と言ったり。
同じ木でも材質によって値段や音も違ったりするし、いろいろ。
でも何となくその違いがわかってきたような。

名瀬で三味線を扱っているところで自分が行ったところは、
  • セントラル楽器
  • 三味線のふくざわ
  • 奄美三味線(サンシンヤ)
  • 福盛堂
  • 阿世知三味線
  • 奄美ちぢん三味線製作所
今、福盛堂と奄美三味線のお店の三味線が気になってる。
なんかいろいろと見て回ると、音の違いとか値段とか棹の元木とか、勉強になるー。
しかもこっちの人達みんな優しくて、聞けば聞くだけ教えてくれる。

阿世知三味線は教室もやってるけど、店主の阿世知さんは今年いっぱいで引退されるそう。
彼の弾いた三味線が入ってるCDも買ったし、お会いできて嬉しいのだ!
奄美三味線のお店でも手ほどき講座として基本を教えてくれる。

でもやっぱり楽器って、値段じゃなくて相性な気がする。
高くていい音が鳴っても何かが気に入らなければアウトなのだ。
安くて音がそこそこでも、自分が愛着を持ってたくさん弾いてあげることが出来る楽器ならOKなのだ。
そして自分の腕が良くなったり自分が変わったりしたら、そのときまた相性の良い楽器が出てくるはず。。
きっと。

そして名瀬で音楽ショップと言えばセントラル楽器さんで、もうすでにCDを買いに通いつめ、常連状態になってしまいました。
ここでは手頃な価格の三味線を扱ってる。

あと、こっちに来て島唄の大御所、名人と呼ばれる坪山さんという方にお会いし、ラジオのためのインタビューをし、そしてさらにその方から三味線を習うというラッキーな状態にいます。
今度の金曜(日本時間は木曜かな)、ラジオ放送です。詳細はこちら。

Japanese Musiquest (ジャパニーズ ミュージクエスト)
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若手期待の星と呼ばれている前山さんにもお会いし、インタビューさせて頂きました。
このかたのブログ、かなり面白いです。とくに「毎日の介護から」のカテゴリが。。

奄美の唄い手さん達は、その道だけでやってる人はいないらしい。
もともと島唄は庶民の中で発展したものという考えがあるので、仕事をしたり主婦であったり、他に本業を持っているのが一般的みたい。

ここだとどこに行ってもどこからか島唄が聞こえて来る。
楽器屋さんとかじゃなくても、普通の雑貨屋さんなどでも島唄のCDをかけたりしてる。
島唄をやる居酒屋もいっぱい。
ほんとに生活に根付いてるんだなあーーって思う。

島唄居酒屋、一人だしまだ行ってないんだけど、旅先で出会った子と一緒に行ったこの居酒屋はおいしかったな。
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「ほこらしゃや」っていうお店みたい。

島唄居酒屋とかだと大体3000円からだもんなー。
普通の居酒屋で小さく1200円以内で食べることしかしてない。最近は自炊だし。
CD買いすぎてお金ない~~~

でも三味線が欲しかったりする。。

ここにいる間に、島唄居酒屋にも行かなきゃです。
カナダドルが安い今日この頃、かなりきつきつ。
ドル、がんばってくれ~~~

最近のお気に入り。
庶民の味方、スーパーグリーンストア。地元の食品がいっぱい。そして奄美のつぶみそ!おいしすぎる。。
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こんな風景がちょっと奄美の町っぽい。赤いハイビスカスがあちこちに咲いてる。
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日本'10年10月~ | comment(0)   trackback(0)

 短期一人暮らし in 奄美

おとといから、旅館を出てリースマンションを借りてます。
港町の、窓から海が見える3階の部屋。
1Rで、東京の一人暮らし生活に戻ったみたい。

炊飯器もあるし、台所もあるし、とりあえず「生活」ということが出来そうな場所。

あーーー、快適!!

奄美のスーパーで売ってる野菜とか果物とか、もう南国色満点で。
ゴーヤとか、島のめちゃめちゃおいしいつぶ味噌とか、豆腐とか、これから料理が出来ると思うと嬉しい。

ただ一つ嫌なのが、日本に来てからというものずっと悩まされている煙草の臭い。
前使った人が吸ってたんだろうけど、部屋に臭いがしみついてる。
建物内では基本的に完全禁煙なカナダと違って、日本のこういうのがほんとやだ。

そして備え付けの消臭剤で、変な合成香料のオレンジの臭いも気持ち悪くなる。
無臭の消臭剤ってないのかな。。

そんなんでお香ばしばし焚いてます。お香の香りならめちゃめちゃ好きなんだけど。


つい数日前まで、台風の被害を避けるために市外のたくさんの家族がこの辺に宿を借りてたんだけど、今は台風がそれたために自分ちに帰ったみたいで部屋は結構空きがある。

やっと宿っぽい宿を抜け出して自分の生活が出来ることに感謝。
11日までここかなー。

だんだん荷物が増えて来たんで、ちょっと送らなきゃ。。

今日のお昼ご飯。右に写っているのはパパイヤ漬け!!南国~!
IMG_7821e.jpg

ちなみにこのパパイヤ漬けは、ザラメが入ってて甘過ぎて失敗。。
あっさり醤油とにんにく味がおいしい。

他の奄美らしい写真は後ほどまとめてアップします。
日本'10年10月~ | comment(0)   trackback(0)
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