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Japan
 

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 車が故障

早朝しっかりガソリンを詰め、「二度とガス欠しない!」と固く誓って再び東へ車を走らせる。

昨日に引き続きGeneが運転。何度も「運転代わろうか?」って申し出たんだけど、あたしに運転させるのが怖いのか知らないけど「大丈夫!」と言ってハンドルを握らせてくれない。
事故っても責任取れないし、まあ任せておいたほうが賢いかも。

しかもサスカチュワンは風が強い上に、路上には雪が・・・

drivesnow.jpg

そんなわけであたしは車内のエンターテイナーになることに。
耳元に大きな花のアクセサリーをつけてウクレレ弾き語り三昧。彼女もなぜか一緒に花をつけてた。通りすがる車からは、かなりおめでたい2人だと思われたことでしょう!

なーんもないサスカチュワンの道をしばらく走っていると、急にスピードメーターが「0」に。

走行中です↓
batterybroken.jpg

さらに「なにこれ??見たこともないようなランプが光ってるんだけど!」と彼女。

「多分風強いしトレイラーが重いからじゃないかな。一度エンジン切って休ませてみる」
と、Geneはなぜか国道の分岐点ど真ん中でエンジンを切った。

はい、そのまま止まりました、車・・・。
再度エンジンをかけようとしてもうんともすんとも動きません。
バッテリーが完全に上がってしまいました・・・

約数百メートルほど先にはガソリンスタンドが。看板には修理もやってると表示してある。
車を降りて犬のLouieを連れ、さっそく向かうことに。
「おっと、これ外さなきゃ」と2人で髪から大きな花のアクセサリーをとる。こんなバカでかいものをつけて助けを求めても信憑性がない。

「ちょっとまって、今日土曜だよね・・ということは修理やってないんじゃない??」とGene。
ガーン・・・
「でも、それだったらメカに強い誰かに助けてもらって、タダで直せるかも!それかウクレレ一曲弾いてサンキューって歌えばOKじゃん♪」
気分を盛り上げるためそんなことを彼女に言いつつ、地平線の見えるようなだだっ広いフィールドを歩いた。

スタンドに着くと、案の定修理なんてやっちゃいない。
「父さんに電話して直し方教えてもらってみる」
と車に戻るGene。
あたしは修理が出来る誰かをつかまえるために、犬と一緒にガソスタで待機。
その辺のそれっぽいおっさん達に「車に詳しいですか??」と手当たり次第聞きまくり、助けてくれる人を発見!

おっさんのでかいFordのトラックに乗っけてもらって壊れた車のとこへ。ブースターケーブルを借り、エンジンをかけてもらった。
すっごい親切ないい人でほんとに助かった!

そんなわけで運転再開!・・・と思いきや、しばらくするうちマニトバでまたも同じ症状が出て、近くのガソスタに行って助けてもらった。
まだ夕方にもなっていなかったけど、これ以上走らせるのは危険なので近場で宿をとることに。
この日はオンタリオに入る予定だったのに~。

VirdenにあるCountryside Innへチェックイン。税込み$64.98。
なかなかキレイな部屋でよかった。カウンターにPCが一台あってネットが使えた。なぜか韓国語環境になってたぞ?!

どんなトラブルが起ころうがあんたはいつも可愛い↓

louieinmotel.jpg

犬が一緒なので、たまに宿泊を断られることもあります。

近くのレストランで夕食を食べて、早々に部屋でウクレレ弾きながらのんびり。


明日こそは順調に行くといいなー、などと2人で話しつつ2日目の夜を過ごしました。
countrysideinn.jpg
大陸横断ドライブ | comment(0)   trackback(0)
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