Banff, AB

Japan
 

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 02/7/7 ケベックシティでサーカス!

天気:晴れ
〈ケベックシティへ〉
宿泊: Au Croissant de Lune(8日まで)州議事堂近く
Hosts: Louise St-Laurent and Rene Gilbert

3日間お世話になったDianeと隣の庭師(まだ作業中)に別れを告げ、8:30amのVIAにてケベックシティへ。車内はほとんど寝て過ごす。

昼ケベック到着後、オタワの友人と合流。車ではるばる、迷いつつも来てくれた。

彼はフィンランド人で、カナダには仕事で来ている。昨年までは日本に2年程いた。「日本は好きだけどカナダは嫌い」と言うのが彼の口癖だ。オンタリオが合わないみたい。そんな彼もケベックは初めて。

ランチはOld Port近くのフランス料理店へ行く。「肉が硬い」と父。なぜカナダの肉は硬いのか?と、しばし討論となる。

車で宿に向かうが、サマーフェスティバルのため大渋滞!! この時ばかりはこの地を恨めしく思う。こういう時期は車を使うべきじゃなかった・・・。

急がないと5pmのシルク・ド・ソレイユのショー、VAREKAIに間に合わない。父と車を降りて宿を探すが、通り掛かった人はフランス語しか話せない上に全く違う道を教えられる。どう見ても浮浪者まがいだし、聞く相手を間違えたらしい。

何とか宿に着き、ホストのReneにショーの場所、Galerie de la Capitaleがどこか聞くが、郊外だと判明!

友人と再び合流後、あせって迷いながらも時間ぎりぎりに会場に着く。当日券を狙っていた彼は「Sold out」の声に断念・・・。
とっても申し訳なく思いつつ、父と2人で会場入りする。

そして待望のVAREKAI!
昨年夏に秋田で開催された、ワールドゲームズのアクロバット選手としてロシアから我家にホームステイしたPolinaが、ステージ上から満面の笑みで私達ににっこり!可愛すぎる!!

彼女はその大会で金メダルを取り、のちカナダに渡ってシルク・ド・ソレイユに入団したのだ。

3列目という素晴らしい席で、興奮も最高潮に。

ショーの後、彼女と1年ぶりの再会!感激のあまり半分泣きながらハグを交わす私達。週6日、1日2ステージこなす彼女は、「恐ろしいくらいハードだけどこの仕事が楽しいし好き」と言う。ずっと日本から応援していくことを誓った。

20050109012536.jpg
ポスターの子が彼女!

その後迎えに来てくれた友人と、旧市街で夕食を取る。もちろん父のおごり。
そして再び道に迷いつつ、フェスティバルの喧騒にまみれて宿へ。さんざんビールを飲んだ父は、かな~り上機嫌。


<2005年追記>
ほんっと、ケベックシティは交通の便が悪いです。迷いやすいし。
しかもこの時はフェスティバルシーズンで、車が混み混みでした。
とってもとっても美しい街なんだけどね。。実際その為にいろいろ規制があるんでしょうね。
2002年のカナダ | comment(0)   trackback(0)
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