Banff, AB

Japan
 

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 02/7/10 レイクルイーズからアブラハムレイクまで

<レイクルイーズ~サスカチュワンリバークロッシング>
宿泊:Aurum Lodge 11号線をNoddge 方面へ45km先
Hosts: Madeleine and Alan Ernst

朝早々、父が「レンタカーのフロントガラスにひびが入っている」と神妙に切り出す。走るほどに大きくなってきていたらしく、心配で夜眠れなかったと言う。
確かに、運転前はなかった亀裂が大きく入っていた。どうも古傷のせいだ。

Anneに相談すると、近くのRadisson HotelにHertzの営業所があるらしく、すぐに電話してくれた。父はほっとして安堵の笑みを浮かべる。

オンタリオからの家族連れのゲストと楽しく朝食を取った後、別れ際Anneに歌を披露したらうるうるしてハグしてくれた。
すごく感激屋みたい!対照的に、遠くで何かを食べながら聴いていたJohnはノーリアクション。
天然な感じで、Anneとのギャップがコミカルで印象的だった。宿代$135をカードで支払い、出発。

午前のうちにレンタカーを無事交換し、レイクルイーズへ行く。
レイクアグネストレイルは途中で辞め、湖に沿う緩やかなショアラインのトレイルを歩く。
それでも父が途中でギブアップ。連日の疲れだろう。
待たせるのも悪いし時間もなく、プレーン・オブ・シックス・グレイシャーズトレイルに差し掛かる途中で引き返す。

ランチはDeer Lodgeのレストランで取る。テラスから山々を観ながら飲むミネストローネスープが、とってもおいしかった。
その後モレーンレイクへ。モレーン・レイク・ロックパイルを登った後、再び93号線へ。

国道沿いのいろいろな名所を観て、サスカチュワンリバークロッシングから11号線のDavid Thompsonハイウェイを走っている時、道路沿いに熊を発見。秋田だと熊牧場に入れられるか、マタギに食われるのがオチである。この辺の熊は幸せだ。

20050109015659.jpg
うちらに全く無関心

8時頃Aurum Lodgeへチェックイン。完全エコロジー志向の、最高の宿!$15で夕食を出してくれて、なかなかおいしい。ビールやワインまで出て来て、大満足!

スイス出身のホストは、親切で上品でとっても感じがいい。Reneというおじさんもいたが、どうやらゲスト。この宿を気に入り、長期滞在して手伝っているのだと言う。ホスト以上に働いていた。

Pascalという若い下宿人の男の子もいた。彼もスイス人で、庭師。父が作った庭園の写真を見せると、かなり興味を示した様子。モントリオールの庭師と同じように、父と煙草を交換して語り合って(?)いた。
ここではコーラというセントバーナード犬(雑種)を飼っていて可愛かった。

ベランダでアブラハムレイクを背中に、他のゲスト達とおしゃべりしながらウィスキーやら何やらを飲み、父はご機嫌。

20050109015845.jpg
アブラハムレイク

ゲストのみんなに運転中トランクを空けた話を聞かせると、「ボンネットじゃなくて良かったね」と爆笑。ボンネットだったらシャレにならないだろう。

父に言わせると、この宿が今回の旅ではベスト!もちろん私もそう思う。

比較的ゆっくり観光できたし、山を満喫した一日だった。
2002年のカナダ | comment(0)   trackback(0)
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