Banff, AB

Japan
 

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 02/7/11 ジャスパーへ到着!

〈ジャスパーへ〉
宿泊:Alpine B&B(Rocky Mountain Hospitality B&B) Jasperダウンタウン
Host: Soto Korogonas

「まだ食べてるの?」なんて言われながらおいしい朝食をとり、名残惜しくAurum Lodgeを後にする。車の中で、父は宿の素晴らしさを語りまくっていた。よっぽど気に入ったらしい。

20050109020708.jpg
徹底したエコロジーの宿、Aurum Lodge。
ソーラーシステムや風力発電などが設備されている

その後名所のコロンビア大氷原へは行かず、国道沿いの景色やお土産屋さんを楽しんだ後、Mt.エディスキャベルへ行く。
パス・オブ・ザ・グレイシャーというトレイルを歩いたが、ここにはシンプルに圧倒された。感動!もっと奥へ行くには、父の体力が必要だ・・・。エンジェル氷河へは次の機会にしよう。

どこを見ても感嘆のため息がもれ、アイスフィーフドパークウェイのクライマックスを平和に過ごす。

ジャスパーへ着き、ピラミッドレイクとパトリシアレイクを観る。

その後、宿へチェックイン。ここはB&BじゃなくてMotelか?!と思った。
ホストは兄と経営していると言う、見たところ22、3歳そこそこの男の子。手入れのなさが目立ち、庭も汚~い!
朝食はセルフサービスでパンとコーヒーしかないらしい。他のゲストが使ったであろう食器が洗わずに置いてある!!これで$85・・・。ジャスパーだからしょうがないのだろうか??

父と散々文句を言って、翌朝は朝食を外で取るために早々出発しようと計画。前日の宿が良すぎたため、そのギャップにショックを隠し切れない。

夕方街のお土産屋さんを観て歩く。父はアンモライトのペンダントトップを母に買っていた。
この頃になると、父もようやく一人で買物が出来るようになっていた。手がかからなくなりちょっと安心。

夜、中華料理を食べる。父はB&Bという宿の形態にかなり興味を持ったらしく、「うちでもああいうのやれば面白いんでねえべが」と言い出す。
確かに母にも向いていそうだし、楽しいかもしれない。ただ、お客は連日父の晩酌に付き合わされるのが目に見えている!
2002年のカナダ | comment(0)   trackback(0)
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