Banff, AB

Japan
 

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 ジャズフェスと謎のおっさん

午前中にチェックアウトを済ませ、バスターミナルのロッカーに荷物を預けて街へ!

まずはモントリオール美術館をチェック。何か知らないけど入場料いらないって言われました。特別な日だったのかな?


その後旧市街へ行き、オールドポートを散歩。ここはほんとに気持ちいい!


旧市街では馬車もしょっちゅう見かける↓


この日Interculturel Festivalとやらがジャン・ドラポー公園で行われていると言うことで行ってみたけど、イベントがほとんどやってなくて誰もいなかった!
地下鉄でもフェリーでもいけるジャン・ドラポー公園↓


たまたまそのイベント会場前で、以前アパレル系で働いていたと言うおっさんと知り合って話が盛り上がる。

おっさん:「日本人は格式高くて俺はすごく大好きだ!彼らは洗練された服装をしている!パーフェクト!」
つっちー:「あたしはどう?」
おっさん:「・・・・・」


正直な人だ。

ちなみに日に焼けて色黒のあたしを
「君はどちらかと言うとイヌイット系だね!あと南米に行くと君のような顔をよく見かけると思うよ!」
などと、ほんと容赦ない。

彼とはこの後また偶然すれ違い、また話が盛り上がって一緒にジャズフェスへ行くことになった。
ケベック州の小さな村出身だというおっさんは英語が苦手らしく、かなりのフランス語訛り。ケベックの人たちによく見られるように、かなり陽気で面白い。

ジャズフェス会場でフランス語辞書片手におっさんと必死で会話していたら、いきなり横から
「すみません、もしよければお手伝いしましょうか」
と日本語が!
みると地元の若い兄ちゃん。
「妻が日本人なので、日本語ちょっと話せます。ジオスで勉強しました」
モントリオールに来て日本語の話せる地元民に会えるとは!
しばし3ヶ国語が飛び交うという貴重な時間を過ごしました。
「日本語が話せる地元民を俺は始めて見た!すごいぞ!」
とおっさんはエキサイトしてた。

その後なぜか夕方までずっとそのとてつもなく陽気なおっさんとジャズフェスを観て周った。


「何かおごれ!」
と多少期待してたんだけど(^^)、特になし。
$11のフェスティバルキーホルダーも、しっかり自分で買ったし!

オタワ行きバスに乗る時も、荷物を運んでくれたりターミナルの人に色々聞いてくれたりしっかり見送りまでしてくれて、なんだか最後まで良くしてもらった。
うーん、謎の人物・・・。でもかなり面白いおっさんで楽しかった。

この日もまた増設便に乗ることができて、ゆったり足を伸ばしてオタワへ向かいました。
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