Banff, AB

Japan
 

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 ナナイモダイビング!・・・のはず

宿に滞在しているオーストラリアから来たむっちゃ陽気な中年男性。
彼が「ダイビングやりに行かない?」と誘ってきた。
1ダイブ$85とのこと。
ダイビングは一緒に潜るバディが必要だから、もう一人誰か行く人を探していたのだ。

う~ん、どうしよう・・・$85・・・仕事もあるしなぁ・・・
と迷ってたら、オーナーが
「今週土曜は忙しくなるから、今日にでも街に出て色々見ておいで!」
と休みをくれた。

これは行って来いってことだ!
そう思って、さっそくダイビングに行くことに。
スポットはナナイモのフェリーターミナル近くからボートで行く、Jesse Islandというプライベートアイランド。

あたしはオープンウォーターのライセンスを持ってるんだけど、かれこれ10年位前にオーストラリアで取ったもの。
最後に潜ったのは2年前に沖縄へ旅行したときで、初心者向けのコースでインストラクターが付いた。

ダイビングショップへ到着して話を聞いたら、インストラクターなしとのこと!
ビギナーコースだから大丈夫と言われたけど、しばらく潜っても泳いでもいないんでかなり不安・・・。
でもとにかくボートへ乗ってダイビングスポットへ!

昔の記憶を頼りに機材を装着して、いざ海へダイブ!!
その瞬間、顔にフィットしていなかった(していると思ってた)マスクから海水が鼻へ突入。
飛び込んで1mも潜らないうちに溺れかけた。

冷静に考えると口にはレギュレーターくわえてて息できるから別に溺れるわけないんだけど(しかも水面下)、焦りまくってパニックに!
心臓はバクバクいって呼吸も乱れ、とてもじゃないけどレギュレーターだけじゃ追いつかなくなった。苦しい~~~!!!

必死でボートに戻ってマスクを変えてもらったけど、一度恐怖心が芽生えるともうダメ。
「落ち着いてしばらく水面を泳いでみよう」
と言われてやってみたけど、透き通っているとはいえない緑色の海とたくさんのクラゲを見ていると、とにかく脱出したくなった。
何度も「大丈夫、ゆっくりトライしてみて」って言われて潜ってみようと試みたものの、またトラブったら・・・と思うとどうしても無理!
励ます声が逆に死の宣告のようにまで聞こえてきた。

ということで早々にボートに引き上げてしまいました・・・。
多分、フィットしてなかったマスク、透明度の低い場所、たくさんのクラゲ、完全英語での会話、長かったブランク、インストラクターがいない、などなど、いろんな理由で気持ちが不安になったんだと思う。

ダイビングはバディと一緒じゃないと潜れないからオージーには大変申し訳なかったけど、正直ここで死にたくない。
それでもオージーはその後一人で潜りに行ったけど(^^;)

うう~、惨め~~。
一緒に潜ったオージーとボートを運転したスタッフは
「不安だったら潜らないって、正しい選択をしたよ!」
と励ましてくれたけど、むっちゃ悔しい!

ボートにあがった直後は「もうダイビングは怖くてできない!」って思ったけど、別の場所でまたチャレンジしたい。
その時はインストラクター付きでもう一度おさらいしながら潜らなきゃ・・・。
ダイビングは一歩間違うと命に関わるから、潜るときにはくれぐれも注意です(+_+)

ということで税込み$95が空しく消えたのでした・・・。イタイ、イタすぎる。

とりあえず水に入ったと言うことで↓

ナナイモホステル勤務 | comment(0)   trackback(0)
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