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 春学期開始&反省

今日から春学期の授業がスタートしました。
久々の講義、正直頭がついていきません・・・
音楽理論のクラスはいきなりややこしくなった。

しばらく休みだったせいもあってか、みんなの会話や講師の説明にかなり混乱。

カレッジ、こんなにストレスフルだったっけ・・・
そうだ、そういえばそうだった。

ここから先、グチと反省で長いです

うちの学校(というかうちのキャンパス)は留学生が極端に少ないせいもあり、留学生に対する設備みたいなものが正直あまり整っていません。
授業は完全にカナディアン向けのペースで進んでいくし、講師もかなり容赦なく早口で喋る。カナディアンでさえたまにわからないって言うほどの早口。
留学生向けの奨学金制度もなく、問い合わせても学校側がわからないって言う始末。
英語を第二ヶ国語とする生徒が学年であたし一人なので、あたしがなんとかついて行くしかない。

そんな調子で「??」ってなりながら授業を受けてると、払った授業料分の元取れてるのかたまに疑問に思う。

一応英語のテストに受かって入学したわけだけど、カナディアンと同じペースで理解できるほどの英語力はまだ備わってない。
あたしの英語力を上げればいいって言ったらそれまでなんだけど、できればもっとわかりやすく教えて欲しい。・・・って言うのは甘えかな??

とにかく個人指導のチューター制もあることだし、今学期はそういうのをもっと取り入れて積極的に対策を立てなきゃ。

あと、まだワーホリビザの期限が残ってるから働きたい。
カナダへ着てから一度も給料もらう仕事してないし!トロントで何件かジャズバーにあたってみたけどダメだったんだよね。ジャパレスやカフェにチャレンジすればよかった。
ホステルやWWOOFはやってきたけどエクスチェンジだから、ワーホリじゃなくても働ける。
そう思うとビザがもったいないし、働きたい!ってすっごく思うんだけど、学校でこんなに英語でしどろもどろになってるのに公共の場で働けるのか?って腰が引けてくる。
学校が忙しくなること考えるとさらに戸惑う。

振り返ってみると、トロントにいた時が一番仕事するチャンスだったかも。もう少しいても良かったかな・・・って今になって思ったりする。
でも実際ナナイモのホステルの仕事はかなり有意義だったけど。

ワーホリって気楽なようで、実際自分の方向性やプランをしっかり持たないと、結局「何してたの?」ってなっちゃう。
たくさん友達作って日々を楽しむためというのもいい。友達は財産だし、それはそれで貴重な体験。
逆にそうやって思う存分楽しむ方がかえって有意義かもしれない。実際。

よく「ワーホリを成功させよう!」って言葉を聞くけど、何をもってそう定義できるんだろう。
カナダへ来て、順調に事が運んで仕事も家も友人もすぐ見つかってハッピーに暮らすのが成功なのか、逆に壁にぶち当たってばかりでいろいろ悩みながら進むのが成功なのか・・
じゃあ失敗ってなんだろ?

なんかあれこれ考えてると時間かかりそうな疑問だから、この辺でやめとく。
いろいろ考えるより目の前のことに取り組むべきかも。
でもこのままでいいのかどうかいつもふとした時に疑問に思って集中できなくなる。

あたしの思考はいつも慎重で遅く、時間の流れについて行けてませーん!
カナディアンの中でしどろもどろになってる気がする。
こういう時に近くに話せる日本人の相談相手がいて欲しいなと思います。

長ーーく支離滅裂になったけど、ベストを尽くすだけかも、今は。
カレッジ留学生活1年目 | comment(2)   trackback(0)
comments
新学期
こんにちは。このあいだはオタワの写真にコメントいただいて、ありがとうございました!休み明け、勉強モードに戻るのってけっこうしんどいですよね。でも、また気持ち新たにがんばりましょー。
2006/01/08 11:32 | | edit posted by mi
>miさん
オタワ、好きなんですよ~。「何もないじゃん」とか言う人多いけど、そんなことないと思った。あの情緒ある街並み、多くの美術館や博物館、それであたしには充分です!
ほんと勉強モードに切り替えるまでが大変。がんばりましょう!
2006/01/14 13:34 | | edit posted by つっちー
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