Banff, AB

Japan
 

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 ブルーベック・クリニック!!

なんとですね、今日明日2日間、うちのカレッジにデイブ・ブルーベックの息子さん率いるThe Brubeck Brothers Quartetがクリニックのために来校しているのです!!

これはまさに鼻血モノのチャンスなのです!

「Take Five」で有名なジャズピアニストの大御所、Dave Brubeck
3年半前にカナダに旅行で来たとき、モントリオールジャズフェスティバルでその貫禄っぷりを十分堪能させてもらった。
その息子さんたちが率いるのがこのカルテット。

彼の息子の一人、Danはドラムを担当。
彼の叩きっぷり(って言うのもおかしいが)は凄まじい!
ポリリズムの嵐なのですよ!!
片方と片方で違うリズムを刻む、あれです。
演奏後、彼が「何か質問はあるかい?」って聞いたとき生徒の一人が
「あなたはロボットなのですか?!
聞きやがったくらいすごかった。

さらに同じく彼の息子、ベースのChrisもこれまたすごい。
あなたのベースはギターなのか?と思うくらいの速さで動く動く。
ベースのことはよくわからんのですごいとしか言えなのですが。

しかもギターのMikeと言えば、その指先は神業に近い。一体どうしちゃったんだろうこの人は?と放心状態で聞き入ってしまった。彼は息子さんではありませんっ。
というより一番気になったのがうちのドラムの講師に瓜二つだったこと・・・
どうしてもギターの代わりにドラムスティックを持たせたい欲求に駆られました。


そして・・・極め付けがピアノのTaylor!!!
彼も息子さんではなく、このカルテットの平均年齢をぐっと下げているであろう21歳。

この子がまた・・・キュートでしかも天才的なのですよ!!

スノボだかアメフトだか知らないけどスポーツでケガしたらしく、右手を吊って登場した彼。
そのやんちゃそうな姿と甘いマスク。かっ、かわいい・・・

そんなんがケガにも関わらずすんばらしいテクニックで力強いピアノを繰り広げたら・・・もうこれはまさしく犯罪ですね。

すごすぎます。すごいです。ってもうそれしか言えない。

演奏が終わった後、そのピアノの彼がトイレに行ったのを確認してあとをつけるわたし。
いかにもトイレの順番を待っているかのような様子で彼が出てくるのを待ち、用を足したあとの彼に
「Thank you for your playing!! It was amazing!!」
と激励の言葉を贈りました

ドラムのDanとも握手して雑談を交わして満足。

明日は各楽器のクリニックです!
もちろんピアノに行きます。(わたしはボーカル専攻ですが、なにか?)
カレッジ留学生活1年目 | comment(0)   trackback(0)
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