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 GIC4日目~声のパワー

GIC4日目の月曜。
午前中銀行へ行き、午後からボランティアに参加しました。

この日の午後に受けたのは、声に関するワークショップ。
オーストラリアから来たちょっとエキセントリックなおばちゃん。
ボーカルを専攻するあたしとしてはかなり気になる題材!

他にも「Indigo Children」とかとても興味深いワークショップがあったんだけど、声に関してのワークショップを外すことはどーーーしてもできん。

参加者はかなり多く、みんなの興味がうかがえた。

で、このおばちゃんの誘導というか指示に従って声を出していくわけなんだけど、その話し方からして面白い。
アクセントなので文章ではうまく説明できないんだけど、無理やり日本語にすると

「みンなさ~~ん、自分の声を~ン、恐れて~は、いけンませ~~~んンン。
あなたは~~ン、間違って~は、いンませぇぇ~んン。」


って感じ。

ヒーリングをするための声を出すために徐々にウォームアップをしていくんだけど、そのウォームアップというのがまた面白い。

舌を「レロレロレロレロレロレロ」と動かしたり、
赤ちゃんが話すように「ンベベベ、バブブブブブ、ンバババババ」と声にならない声を出し続けたりなどなどすること約30分。
愉快なアシスタントの巡回チェックつき。

その後ホーメイに似たような似ていないような声を出すための練習。
そんでその声を用いてヒーリングに取りかかるのだ!

3人ずつのグループを組み、一人が仰向けに寝て二人がその脇に立つ。
横になった人がヒーリングを受けたい内容、願いなど、そしてイメージする色を立っている二人に告げ、目を閉じる。
そして立っている二人はその願いと色をイメージしながら目を閉じて手をかざしながら、「ミユュ~~~~~~~~~~」と練習したヒーリング・ソウル・ヴォイスを発するのだ。

あたしはまず声を発する側にまわったんだけど、正直その時考えてたのは
「腹減った」
ってこと。
だって5分~10分くらいずーーっと声出しててだんだん疲れてきて、それになんか妙に入り込めなかった。

でもヒーリングされる側になった子は、終わった後感動したように目を開き
「すごかったわ!声のパワー、バイブレーションを感じたわ!」
とうるうるしてた。

次にあたしがヒーリングされる側になり、一生懸命パワーを感じようとしていたんだけど、結局そのまま寝てしまった。

うーーん・・・

「ど~~うでしたか~~ン??声のパァワーーを、感じまーしたか~~ン??」

パワーを受けて感動して涙している人もいたというのに、その問いに「腹減った」としかコメントできない自分って・・

どうやらあたしはこの手のことをお笑いにしか受け止められないようです。
まだまだ修行が足りんなー。
WWOOF/ボランティア | comment(0)   trackback(0)
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