Banff, AB

Japan
 

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 バンクーバーでの再会~デルタ編

朝、一晩お世話になった友達のパッキングや家の掃除などを手伝い、ついに出発の時間。
カナダを去る彼らは、「もうこれ使わないから」などと余ったカナダドルやらスカイトレインのチケットやら電動歯ブラシなんかの小物やらワインやら、あらゆるものをあたしにくれた。
超ありがたいけど、素敵な部屋に泊めさせてもらった上にこんな事してくれて、どうお礼したらいいんだろ?って恐縮極まりない。
後々なんか日本のもの贈ってやんなきゃ!

彼らはこの後オーストラリアへ向かう。
団員を空港まで乗せていく迎えのバスが来て、あたしはさらに重くなったバックパックを背に彼らとお別れした。

今度会えるのは何年後だろう?
人との出会いと別れの不思議さが身に染みて、ちょっとホロッと来る。

何にしても最高の時間だった!と感動しながらバンクーバーのダウンタウンを歩く。

この日は夕方から友達に会う予定。
今年卒業した学校の先輩が今はバンクーバーで働いてるので、彼女のとこに泊まらせてもらうのだ。
彼女と知り合ったのはカレッジ入学前、ちょうど去年の春。ネルソンのLibrary Loungeというラウンジで。
入学を迷っていたときの相談相手でもあったし、学校ではたくさん良くしてもらってほんとにお世話になった。
彼女はちょっと郊外のデルタってとこに住んでる。

ダウンタウンではロッカーがなかなかなくて、ずーーーっと荷物背負いっぱなしでもうへとへと。
駅のホームで彼女と待ち合わせして、無事3ヶ月ぶりの再会を喜んだ。

それにしてもバンクーバーのスカイトレインって、料金の払い方がよくわからなくないですか?
特に先払いの綴りチケット持ってる場合、どこに入れていいのかわかんない。
そんなんであたし結局全然払ってないんだけど・・・

それはともかく、デルタにある彼女の部屋はバチェラータイプでしかも格安。
隣に住む中国人がかなりうるさかったけど、それを除くとすごく快適な部屋。彼女耳栓して寝てたし。。
デルタまで来ると、結構家賃安いとこあるんだねー。
ネルソンのほうがよっぽど高いわ。

最近早くも転職した彼女、今の仕事にはやりがいを感じている様子ですごく楽しそうだった。
都会で働くカナディアンのひとり暮らしの生活をちょっと垣間見た感じ。
東京より数段いい生活だなーーってしみじみ。

あたしのつたない話にコロコロとよく笑ってくれる彼女。
学校で出会う人はたくさんいるのに、特に彼女と親しくなった事に縁を感じる。

部屋で一緒にタイカレーを食べて、泊まらせてくれたお礼にネルソンで修行したマッサージをプレゼントしました。
楽しかった
日本一時帰国 | comment(0)   trackback(0)
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