Banff, AB

Japan
 

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 マイク・スターン来校!

今日は学校内がヒートアップしました。

というのも、コンテンポラリー・ジャズ界のトップギタリスト、マイク・スターンが来校してクリニックとライブパフォーマンスを開いたのです!

マイルス・デイヴィスとも活動していた彼。
日本にも何度も来日してて、世界でも5本の指に入る実力。
とにかくこんな大物が来校するなんて、もーただことじゃーありませんっ!

・・・ってごめんなさい、わたし彼のことちっとも知りませんでした

とにかく何にせよこんな機会を見逃すわけにはいかない。
構内に貼ってあったポスターの彼の笑顔に誘われ、とにかく参加してみました。

しかもクリニックは学生は無料、ライブは一般$15、学生$10という破格
学校の小さなスタジオが満員だったのは言うまでもありません。

まずはギタークリニック、彼がテクニックを見せながら質疑応答。
始終笑顔で、ほげーーって感じでめっちゃネルソンっぽい。
・・ってなんとなく伝わるかな?
「Shit」とかいっぱい言ってて笑えた。

って、全然クリニックの報告になってないか。

彼はバークリー出身なんだけど、入学する前まではロックやブルースのみで、ジャズをやったことはなかったらしい。
なんか、なーんの苦も感じられないような口調で話す彼からはほんとに「Laid back」って雰囲気がめちゃめちゃ漂ってくる。
でも指がちぎれそうに見えるくらいの速さで弾くギターソロを見ると、そんな印象はあっという間に消える。
なんか不思議な人!

ライブではうちの講師たちがバックアップしたんだけど、まーーこれがまたすごかった。
うちの講師たちもバークリー出身者やそこでの元教師が何人かいるんだけど、そんなわけでなんだかバークリー同窓会ライブ状態になってました。

彼の超絶・悶絶プレイを支えるリズム隊。
16分音符が果てしなく続くベースは、手つってました。。
それでも続けてたのがほんとすごかったけど。
うちの講師たちも、なかなかやるもんだ!

超絶パフォーマンスの様子。これくらいなら写真載せても怒られないよね?
mikePA060201.jpg

ほんと、唖然とするほどすごかった!
それしか言いようがありません。
終了後は全員総立ち、大喝采。

「CD買って!CD買って!」

と子供のように無邪気に飛び跳ねる世界のトッププレイヤーの姿に悩殺され、固い財布のヒモをほどいてしまった。
Who Let the Cats Out」ってニュー・アルバム。「つっちーへ」ってサインつき。
ぜひとも視聴してみてね!
カレッジ留学生活2年目 | comment(0)   trackback(0)
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