Banff, AB

Japan
 

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 ピアノで爆睡

今日の授業はフィルムスコアリングとキーボード。

フィルムスコアリングは、カナダのなんちゃって日本映画(って言ったら失礼か)のトレイラーに、音楽をのせる課題。
これは2005年のショートフィルムで、うちの先生が音楽担当した作品。元のトレイラーはこれ。



あたしの作ったのは、もしアップできたらしときます。
何かやたらに大げさなドラマティックな曲になってしまった。

みんなの課題を一通り見終えた後、マトリックスのDVDを観て、どういった曲の作り方をしてるか講義。
最近フィルムの授業が面白い。
こういう歌ものじゃない曲作るのって結構楽しかったりする。
そうは言っても複雑なことなんてわかんないんだけど。

キーボード。
全然練習する間もなく一週間が過ぎた。
練習してないことを先生に正直に伝え、じゃあ初見でということでジャズの曲「There Will Never Be Another You」を弾く。
ボロボロ。

「途中のコード4つを早く弾けるまで繰り返し弾いてみろ」
ってことで、めっちゃへたくそに延々と同じコードをリピートして弾き続けること約5分。
一体いつまで弾いてりゃいいんだと隣を見たら




・・・・なに寝とんじゃい!!!


そりゃ練習しなかったのはあたしだし、へったくそで眠気を誘うでしょーけど。。。
疲れてんでしょーけど。。。
隣でさも退屈そうに寝られても!

とりあえずこの調子で進められても困るので(つーか弾けないし)、
「質問があります!」
とハーモニーの授業でわかんなかったスケールのことを聞いてみた。

「シンプルに考えろ」
とおもむろに鍵盤を手のひらで叩き、不協和音をたてる先生。
「言ってみりゃこれがジャズだし、音楽に決まりごとはないんだ。理論は後から取ってつけたものなんだよ」

・・・いや全然説明になってませんから
理論の先生とプレイヤーの先生ってどーしてこうも言うことが違うんだ~!

それじゃ困ると問い詰め、「じゃあ来週そのわかんない部分のテキストを持ってこい」という事に。

そもそも学校で使ってるハーモニー理論、普通の理論本じゃ書いてないようなマニアックなこと多すぎるからこんがらがる。
突っ込んで考えることはある意味大切なんだけど。

次は先生を寝せないようレベルアップしとかなきゃ
カレッジ留学生活2年目 | comment(2)   trackback(0)
comments
プレイヤーは感覚だけでやってる人が多いからね。
でも感覚だけの人は教える人向きじゃないんだよ。

しかし先生を寝かせるなんてなかなかやるね(笑)
2007/02/08 02:04 | | edit posted by Akira
>あきらっち
まあその先生はアレンジなんかも担当してるし理論も踏まえてるんだけどね。バークリー理論ってめっちゃマニアックなのもあるからなー。
キーボディストの道は遠いわ。
2007/02/08 04:03 | | edit posted by つっちー
comment posting














 

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