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 ワークパーミット!

これまであんまりブログアップしてなかったけど、いろいろとごたごたしてました。

何でもめてたかって、移民局とのやりとりです、お決まりの!


2006年春から、ESLを除いた専門課程のフルタイムの留学生は、ワークパーミットを取れることになっているのは前にも書いたとおり。

ちょうどあたしはタイミングよく、学校に入ってから最初の半年はワーホリビザが有効になってて、それが切れた2006年の春からはワークパーミットが取れた。
だからカナダに来てから2年半、ずっと働ける環境にある。
と言っても就学中は忙しすぎて働けなかったけど。。

で、問題は今学期だった。
9月末で切れるワークパーミットが延長できるかどうか。

あたしはもともとフルタイムとして申し込んでて、今学期は卒業に必要な残った単位だけを取る予定だった。
パートタイムとして扱われたら、許可が下りない。

移民局に何度か問い合わせたら、
「今期受講クラスが少なくても、それは卒業のためだから基本的にフルタイムとして認める」
と言う人と
「いくら卒業のためでも、今学期のクラス数が少ないからパートタイム扱いになる」と言う人と
「学校の判断に任せる」と言う人と
「はっはっは、問題ないよ、君は確実に許可が下りるさ。保障するよ!」と自信満々で笑う人が。

いったいどれがほんとやねん!!

いずれにしても「学校の判断に任せる」ってんなら、学校に掛け合って申請書にサインしてもらえばそれで済むじゃん!と思って担当の人に頼んでみた。
そしたら「移民局にもう一度確認します」って言われて、結果はノー。
フルタイムとしては認められず、パートタイム扱いになって許可が下りないって。

もー、この過程だけでどんだけ時間がかかっただろう。
それだけじゃなく、今の仕事先にもスポンサーになってもらえるよう頼んでみたり、ほんとありとあらゆる努力をしてみたけどダメだった。
今年の5月から今週までの4ヶ月間、こんなんであーだこーだしてた。

移民局の人たち、ほんともー人によって言ってることが全然違う!
あんだけ自信満々に
「問題なーい、あんたは労働許可とれるよ、はっはっは」
って笑ってたおっちゃん、どー説明してくれるんじゃい。

そんなわけで、来年の計画も含めていろいろ計算した結果、授業料を加算してもフルタイムになって労働許可取った方が少しはマシ、という結論に出ました。

最初は同じ音楽科の中の別の専攻、エンジニア科を取ろうとしてた。
そしたら担当の先生からのお止めの声が。
「エンジニア科は楽じゃないよ、特に君にとっては苦手分野だったよね。単位のためだけに取れるほど気楽なコースじゃないよ」
きびちい。

そこで勧められたのが別のプログラム、デジタル・アート。
他のプログラムの単位とまとめてフルタイムになれるなんて知らなかった。
この分野は前から勉強したかったし、それならと早速申し込みました。

それでも前の2年と違って、フルタイムとして認められるギリギリの単位(11.5単位)を取ってるんで少しは楽。

ラジオ番組、仕事(求職中)、勉強、やることいっぱいあるけど今が一番楽しい。
がんばって先に結び付けられるようにしようと思います。

ネルソン'07年 | comment(0)   trackback(0)
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