
カナダ移民局のポリシーが変更になったと



去年または今年、2年以上のカレッジを卒業した留学生は、
勉強した分野に関わりなく、どんな仕事でも、そしてカナダのどこでも、
「3年間働けるオープンワークパーミット」を取得できることになったそうです


あ、り、え、ま、せ、ん。。。。。
前の規定では、勉強した分野の職種に限って、2年間働けるということだった。しかもその職場からのジョブオファーのレターが必要だから、もしクビになったら後の祭り。
しかもバンクーバー、モントリオール、トロントの都市では1年しか働けないことになってた。
それが、今回ありえないくらい大幅に変更!
だからどこにいようが、どんな職種だろうが、いくら転職しようが、この国で3年間働けるそうなのです!!
ジョブオファーなんていらない。ただ、卒業したという証明書を提出するだけ。
これって、すっごくないですか???めっちゃくちゃ!!
学校のインターナショナルデパートメントからのメールだけでは信じきれず、移民局に電話してみた。
だってこのブログ書いてる時点で、まだ移民局のウェブサイトも更新されてないし。
カナダ移民局 Post-Graduation Work Permit Programのページそしたら、確からしい。
ただ気をつけなければならないのが、3年後にもし移民申請をする場合、skilled workerに値するかチェックされるそう。その場合Diplomaと全く関係ない仕事をしてきたり、該当する仕事に当てはまらない場合は外されるとのこと。その辺をよく考慮して仕事を選ぶように、と言われた。
「なぜこんなにも変更になったんですか?」
って聞いたら、特に前に挙げた3都市では、いっそう高等教育の資格を持った働き手が必要で、1年では短すぎるとのこと。
あとディプロマと直結した職種だけに限定してしまうのは、卒業したばかりの学生にとってすごくハードだし、その仕事を失った時も大変すぎるからって。
多分オリンピックも来るし、そのせいもあるのかなって気もするんだけど。
とにかく、あたしがカナダに来てからというもの、移民局のポリシーがうまい具合に毎年変わっていく。ちょうどいい具合に、いつも有利な方向に動いてる。
これはほんとにすさまじいタイミングとしか思えない。
そこまで長い間いるかなんてわかんないし、とりあえず今自分がここでやっておきたいことをするためにカナダにいたいけど、規定がオープンになったことで可能性が計り知れなく広がったことは確か。
数ヶ月前から胃が痛かったけど、このニュースにスーパー驚いて嬉しくて半泣きした。
それにしても人の人生って、つくづく政府に左右されるものだな。。
国、政治、文化、信仰、偏見。。。
そしてそれは変えられるものもあるのに。
とにかく、ビザの悩みはなくなりそうです。これだけでかなり、かなり、安心した。。
あとは仕事。
留学生のみんな、がんばろー!

わたしも散々な目にあったことあります。今後の人生変えるくらいのことだっていうのに、移民局がいい加減だと大変ですよね。
