Banff, AB

Japan
 

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 アフリカの女性

今、今年日本公演を計画してるNIMBAYA!の資料を翻訳しているんだけど、ちょうど彼らが行っている活動の欄に差し掛かった。

アフリカ女性の置かれている困難な立場を知ってもらうこと。FGM/Cの実情を世界に広めること。

FGM/Cは女性性器切除(=female genital mutilation/cutting)の略で、「アフリカをはじめとする国々で行われている女の子や女性の性器の一部を切除してしまう慣習です。健康面で長期的な影響を及ぼすのみならず、心にも深い傷を負わせるFGM/C。毎年、世界中で300万人もの女の子や女性が犠牲になっています。」(日本ユニセフウェブサイトからの引用)

もちろんこの慣習があることは知っていたけど、今回またこれを認識するきっかけになった。
いろいろ資料を調べてみたけど、むご過ぎる!

何が正しいかって、誰が決めたんだろうって思う。各国の風習、文化、慣習とか。
こうしたFGM/Cも、主に実の母親や祖母から行われてる。そして痛みに泣き叫ぶ少女を前に、大人への儀式だと祝う。
他国が「おかしい」と言っても、「これは自国の文化だから他からとやかく言われる筋合いはない」となる。

だから難しいんだ。こういう国の風習が絡んだ問題って。

なんか今回のきっかけでこういうの深く知ることになってきたわけだけど、なんかとんでもないな。。

何かを変えるってことは、すごいパワーを要するし、反発が来るし、それが文化だった場合、とてつもないんだなって思う。
どんな状況でもそうだけど、ステージ上のライブはほんの数時間。そこに立つまで、その裏側に、凄まじいストーリーがあるんだって思う。

それにしても、パワーいるなあ。。

明るい動画見つけたんで掲載します。

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