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 IELTSハプニング

もーなんつーか、ほんと疲れちゃいました。
昨日カルガリーで、IELTSって英語のテストでした。

朝こっぱやかったんで、前日からカルガリー入りして一泊。
いつものようにグレハンが遅れ、予定より1時間以上遅く到着。
まず日本人の美容師さんとこに髪切りに行って、そのあと音楽ショップでウクレレのワークショップ受けて、んでホステルで知り合った子と友達のライブを見に行きました。

テスト当日、予定よりも早く起きて会場が開く8時前に着いた。もうすでに人がいっぱい。
みんな超やる気満々~。

試験会場には鉛筆消しゴム、パスポート以外一切持ち込み禁止。時計も。
9時にテストが始まって、リスニング30分、リーディング60分、ライティング60分、ほんで午後にはスピーキング15分程。

リスニングが終わってリーディングテストが始まり、問題用紙が配られる。
リーディングとライティングは、学生対象のアカデミックと、移民などに申請する一般用の2種類。
もちろんあたしは一般で申し込んでたんだけど、なぜかアカデミック用の問題が。

「すいません、私一般受けるんですけど」
試験管に言ったら、
「えっ、あなたはアカデミックになってますよ」
「いえ、一般で申し込みましたけど」
「。。ちょっと待ってください」


そんなんで、他のみんながテスト開始してんのにあたしだけ取り残されるはめに。
待ってる間、受験番号と一緒に机に貼られた自分の顔写真に落書きしたりする。

10分くらいしてから、一般用の問題がやっと渡されました。
結局、会場側のミス。

その後係の人がやって来て、違う部屋に移された。
「本当にすみません、こちらのミスです。開始時間があなただけ違うから、この部屋で個別に受けてください」

と言う事で、異例の個別受験となりました。
むしろ集中できてラッキー

スピーキングの面接は個人個人違ってて、あたしは2時から。
質問内容は、歩く事にどんなベネフィットがあるかとか、思い出に残ったお散歩の話とか、文明の進化は人間の生活にどんな影響を与えているかとか、そんなん。
あまり興味ある話題じゃなかったから、回答にちょっと迷ってしまいました。
まあ。。なんとかなったでしょ。

それにしても!
このIELTSって、というか一般的に本格的なテストってそうだと思うけど、指示があるまで問題用紙を開いちゃいけない事になってる。
説明も受けるし、表紙にも書いてる。
それを忠実に守るのが日本人。
周り見て、ほとんどの中国人、あと中東系(だと思う)が守ってなかった。
テスト始まる前からバリバリ問題広げてめっちゃ全ページチェックしまくってる。
試験監に注意されてもまたやるんだもん、確信犯としか思えない。
なんか見ててかちん。
そこまでしていい点取りたいんかい。

ま、それはともかく、ハードな二日間でした。
カルガリーからの帰りのバス、またいつものように1時間くらい遅れました。
まじちかれた。

結果どうだろうなあーーー。
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