Banff, AB

Japan
 

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | -  -

 LOMO LC-A+

買 っ て し ま い ま し た 。

IMG_3052s.jpg IMG_3105s.jpg

LOMO LC-A+と、周辺アクセサリー。lomography.comから。
右の写真はワイドアングルレンズを装着した感じ。実際はこれにファインダーも付く。

トイカメラloverには言わずと知れたLC-A+ですが、カメラにさほど興味のない方、これ、伝説(?)のモデルです。
正確に言うと、伝説となったフィルムカメラのモデルLC-Aの復刻版です。
もともとはロシア製ですが、現在は中国製。レンズだけロシア製もあるんだけど、高い。
写りが似たような感じだったらもー安い方でいいって思って、それでも十分高いんだけど買ってしまいました。

チェキのフィルムがなぜか写ってますが、そうです、インスタントカメラにもなるのです。うきき。
インスタントカメラバック、カラーフラッシュ、広角レンズ、変な絵の撮れるスプリッツァー。フィルムはおまけの品。
まとめ買いのディスカウント、さらにメルマガ購読特典割引、piggy point割引など合わせてかなりの割引だったから買ったんだけど、トイカメラとしては十分高過ぎでしょ。

そんな出費をしてしまったんで、引っ越し計画は無しになりました。
バンフでは最小限の生活費に抑えます。

そもそもこのカメラ、昔は相当安く売られていたらしい。
こないだ話した人が言ってたけど、彼はその昔$50くらいでLC-Aを買ったとか。今でも彼の一番のお気に入りらしい。
それが今ではトイカメラブーム、フィルムカメラの人気再上昇もあってか、$250。ロシア製レンズ版は$280。日本では3万以上する。

おもちゃのくせに!
原価なんて超安っちいくせに!!
Made in Chinaのくせに!!!

多少の(かなりの)ジレンマを感じつつも、パッションだけで手に入れました。

ちなみにこんな写真が撮れます。というか、まだ試してないんで、撮れるようです。
LC-A+ギャラリー

中でも広角レンズとインスタントカメラ仕様が超気になる。
この広角、ワイドアングルレンズ、ガラス製で結構重量感あり。何気にlomoの割にちゃんとしてるらしい。

で、問題のインスタントバック。
これ、取り付けのためにちょっといじらなきゃいけなくて。
LC-A+の裏カバーのネジを外して、インスタントと簡単に交換できるように小細工する必要があるのです。

で、取り外そうとしたのはいいんだけど、このちっこいネジ穴をぐりぐりしてたら。。

ネジ穴がつぶれてしまいました。

4つのネジのうち2つは無事取れたものの、のこり2つのネジのプラスの部分が完全に円形になった。
こいつ固すぎ。
もーうんともすんとも動かない。
届いてからたった数時間後の出来事に、凹み度120%。

次の日ホームセンターのお店、電気屋、カメラ屋などありとあらゆるバンフの店に掛け合ってみたものの、誰もが
「うーーーん、これは修理に出した方がいいね。うちでは出来ないよ。それかドリルで穴開けるしかないね」
またアメリカに送料かけて送り返すなんて嫌だ。ドリルで破壊するのも嫌だ。
ここバンフじゃ誰も助けてくれん。。

最後の手段に小さいマイナスドライバーを買い、それを火であぶってからつぶれたネジ穴に押し込み、トライする事さらに約2時間。

や っ と、取れました

最後まで希望を持ち続ける事をちょっと学んだ気になった出来事でした。
はーーー、疲れる。このおもちゃ。。。

こうまで翻弄されたからには、いい絵を撮ってもらわないと困る。
Lomography、大好きなんだけどたまにむかついたりする。
人気あるからって値上げしまくっちゃって!
値段下げろ!広告過剰だっちゅーの!なにがゴールデンルールだっちゅーの!

でもその沼にハマってしまうのでした。。

表現の幅をもう少し広げるために、がんばりますわたくし。
つっちーの曲とアート | comment(0)   trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://giriholi.blog2.fc2.com/tb.php/905-9f3f22de
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。