Banff, AB

Japan
 

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 ドル変換

はー。

帰国してから、ドルを円に変える過程でかなり凹みました。

どっかのサイトで、キャッシュで変換した方が換算率がいいって見たんだよな。
むっちゃウソでした。

トラベラーズチェックで持って来ていれば。。。

向こうで稼いだお金を、$1,000くらいキャッシュで持って来てしまったのです。
そしてその換算相場、いくらだと思います??

70円台超前半ですよ奥さん!!!!

ま、たかだか1万円の損。。って1万って私にしてみれば結構痛いんだけど。

ということで。
海外からお金を持ち込む際は、キャッシュだけは止めた方が良さげです。。。
ってそんなことしないって?
仕事とお金 | comment(0)   trackback(0)

 真意

なんかちょっと批判的な記事になるけど、
無意味な愛想笑いとか、取り繕った言葉とか
社交辞令とか、意味のない会話とか
中身のない表面だけを飾った言葉とか、大嫌い。
そういうのを見てると、イライラしてくる。

自分で何言ってるかわかってるんだろうか。
考えるのがめんどくさいから、表面だけで話してるんじゃないんだろうか。
摩擦を極力避けたいがために、変に笑顔作ってるんじゃないんだろうか。

今でこそ穏やかに見られるけど、昔の自分って結構とげとげしかった。
きっと昔の自分が見たら、今の自分にイライラするだろうな。

なんのオチもないけど、何を感じたかと言うと
万人受けをしようとする必要は全くないなということです。
自分の頭で考えて自分の言葉をちゃんと話す人間になりたいなと。
つっちーのぼやき | comment(1)   trackback(0)

 カナダと奄美 音楽へのスタンス

カナダでの生活とか、奄美での滞在を経て、なんか音楽へのスタンスが自分の中で変化したような感じがします。

東京でいた時に感じた音楽って、例えばプロがどうだとか、芽が出なければ何歳までに音楽を止めるとか、そういう「アマかプロか」の対極でとらえてることが大半だった気がする。

でもカナダだと、インディーズでもメジャーよりも愛されてたり有名なアーティストがいたり、奄美だとそもそも島唄にプロはいない。
奄美だと、仕事をちゃんと持っていたり主婦だったり、唄以外のものがあってこそいい唄が歌えるという考えがあるので、その道だけと言う人がいないのだそう。
実際、その道だけで食べていけるということもないからって言うけど。
でも、どんなにCD出そうが有名だろうが、その道のスターであったり名人だろうが、「プロ」という呼び方はしない。

カナダだと、日本よりも音楽活動がもっともっとしやすいということもあると思う。会場にノルマとかいらないし、インディーズや無名の人達が自己表現できる場がたくさんあるから。

なんか、ずーーっと前とか自分の中で、例えばプロでもない誰かが曲作りをしたりしているのを見て、「人目にでないところで作品作ったって。。」っていう気持ちが実際あったりとかして。
自分自身、例えば曲を書いたところで「世に出るかもわからないものだし。。」という気持ちもあったり。

でもそんなのって、曲だけじゃなくてどんなアートにも言えることなんだよなあ。
そもそもどんなことも、ごく身内にとか、友達にとか、そういう人達の間で楽しんでもらおうと作ったものが、いつのまにか世界に広がったり。
名曲とか、名著とか、結構そういうところから始まるのがほとんどかもしれない。

あたしが奄美で出会った名人や唄い手さんも、実際小さな小さなきっかけから始まり、そしてそれが周りの人達に受け入れられ、その噂を遠方の人達も聞き。。というところから大きくなってる。
そしてそれがいつしか全国に知れ渡り、海外公演ともなっていく。
それに今はどんなに個人で何か創作活動をしていようが、ネット配信と言う強力なツールもある。
いきなり大きなところを狙わなくても、誰かが見ていてくれたり、共感を持ってくれたり。

全ての基本は自分の小さなエリアがちゃんとしていれば、そこから徐々に広がるんだなあと。
まずはどんな形であれ、自分の生活の一部として続けていくことが一番なんだなあと。
だから「こんなことしてても将来どうなるかわからないし」とか考える必要もないんだろうなあとか。

「趣味」「アマチュア」「プロ」
そういう言葉で自分のやっていることを区切ってしまうのは、全く必要ないことだと思うのです。
趣味だろうがアマだろうがプロだろうが、好きで没頭してるのならそれは「好きで夢中でやってる」、それだけでいいのではと。
趣味がプロに転じることもあるだろうし、プロが趣味になることもあるだろうし。

なんにせよ、生活の中に常に入っている、そういうことが一番大事なんだろうなって。
どんなものでも自分の今の背丈にあったものって、とても重要な気がします。
あと自分の今の範囲で出来ることをすることとか。
つっちーの音楽活動 | comment(0)   trackback(0)

 横手限定ラジオ局

昨日、カナダで一緒に民謡ツアーをした「りんとん」こと柿崎氏の担当するラジオ番組にゲスト出演してきました。

12月までの期間限定で開局されている、よこてにぎわいイベントFMというコミュニティ局です。
その中の番組、柿崎氏の「柿柴民謡研究所」に出て、カナダの生活や奄美で体験したこと、奄美民謡について話して来ました。
なんか土曜のスペシャル版みたいな番組で。

奄美のこと、もっともっとたくさん伝えたいことがあったのだけど、限られた時間の中でどれだけできたか。。

こういったコミュニティ局って、地域に根付いているだけ地元の人に愛される分、そのほとんどが非営利。
横手でも、期間限定と言わず続いて欲しいのですが、いろいろな予算の関係で難しいのかなあ。

私の番組があるネルソンのKootenay Coop Radioにしても、奄美のディあまみFMにしても、地元密着で地域の人に愛されて、地元で何かが起こるとスタッフが必死でそれを伝え。。特に奄美の災害時のラジオ局の働きを聞いたときには、とても感銘しました。

横手も頑張って欲しい!


民謡に関して、自分自身は民謡を一つの音楽ジャンルとしてとらえていて、それに偏るつもりは全くないのですが、ジャンル一つ一つ奥が深いのでいろいろ学びたいと思います。
学校で勉強したロック史、ジャズ史とかもすごかった。。正直覚えてないけど。
音楽って時代とともにどんどん変わって行くので、全部網羅しようとしたらきりがない。
何にしても、得意分野を設けることって大事だね。

いろんな歌を歌いこなせるようになりたいなあ。。

おっと、話はそれたけど、最近は妙に眠い毎日であまり機能してません。
運動不足かも。
あと、仕事探しの日々です。
つっちーの音楽活動 | comment(0)   trackback(0)

 秋田名物

ハタハタ初物
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日本'10年10月~ | comment(2)   trackback(0)
 
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